結婚生活を楽しく、平凡に夫婦で過ごす5つのコツ

結婚は人生の一大イベントです。付き合ったり、好きな人と同棲する時とは違って常に相手を意識しなければなりません。

付き合うだけであれば「○○な所が嫌になったから別れよーっと」や、好きな人と同棲している時は「こんなにだらしない相手なんて知らなかったから別れよう」のように些細な理由を付けてすぐに別れることができましたが、結婚はそう簡単にはいきません。

結婚したからには喧嘩もほとんどなく、結婚相手との生活を楽しんだりと平凡な結婚生活を送りたいものです。では、どうしたら平凡な結婚生活を送ることができるのでしょうか?今日からでもできる”平凡な結婚生活を送るコツ”をご紹介します。

 

平凡な楽しい結婚生活を送るコツ

「行ってらっしゃい」「おかえり」を言う

結婚をした数か月は先に家を出る相手に「行ってらっしゃい」と玄関まで言いに行ったり、先に帰ってきた方が相手に「おかえり」と言っていたと思いますが、結婚期間が長くなればなるほどそんなことはしなくなり「おかえり」よりも先に「もう帰ってきたの?」と言ったり何かをしながら顔も見ずに先に家を出る相手に「行ってらっしゃい」と言ってしまうようになります。

これでは夫婦間のマンネリ化になるだけではなくくつろげるはずの自宅がどんどん居心地の悪い場所へと変わっていってしまいます。

そうならないためにもしっかりと相手の顔を見て「おかえり」「行ってらっしゃい」と言ってあげましょう。

 

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時々電話やメールを

結婚をして毎日同じ家に居ると「今から帰るよ」「今日はちょっと帰りが遅くなる」というような
業務連絡みたいなメールや電話になってしまいます。

付き合っていたころは他愛もない内容の電話やメールをしていませんでしたか?結婚をして毎日同じ家に居るからといって連絡頻度を下げる必要はありません。

 

「今日は虹を見たよ!今日も1日FIGHT!」という文章に虹の写真を添付したり、「今日は気温が高いから夜ご飯はさっぱりとおそばにしたよ!」などと「わざわざメールで言う事じゃないな」と思う事でも相手にメールをすると一緒に居ない時間でもその出来事等に共有することができます。

自宅でコミュニケーションを取っていると思いますが、一緒に居ない時間に些細な内容のメールや電話をするというコミュニケーションも平凡な結婚生活を送るコツになってきます。

ですがこのコツには注意も必要で、電話をする時は相手の状況を確認してから電話をしたり、メールも返信がなかった場合はしつこく相手にメールをしない事です。適度なコミュニケーションがオススメです。

 

 

喜怒哀楽を抑える

感情表現は相手に自分の今の気持ちを伝えられる方法でもありますが、結婚生活には喜怒哀楽を抑えなければならない時もあります。

例えば夕方に「仕事でいつもよりちょっと帰りが遅くなってしまう」と相手に言われた時に「今日記念日なのに最悪!」「ごはん待ってたのに!」というような返事をしてしまう人が少なくないと思います。

 

でもよく考えてみてください。相手は仕事です。仕事なのにそんなこと言われても相手は「ごめんね」と謝る事しかできません。

相手は仕事なのでここは感情を抑えて「わかった!また帰る時連絡ちょうだい」「頑張ってね」と一言伝えるだけで相手は「本当に申し訳ないな…」「今度なにか美味しい物を食べに連れて行ってあげようかな」といった気持ちになります。

感情を抑えて相手に一言伝えるだけでお互いが尊敬し合える関係になります。

 

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相手を優先して思いやる

好き同士で結婚をして一緒の家に住んでいても所詮は”他人”です。

他人と言ったら聞こえが悪いですが、「お風呂先に入っても良いよ」「今週は○○(相手の名前)の仕事がハードだったから休日は家でゆっくりしよう」「会社の帰り道に○○(相手の名前)の好きなお菓子が売ってたから買ってきたよ」というような自分の事よりも相手を優先して思いやる行動が結婚生活を平凡にしてくれます。

「疲れたから先にお風呂入るね」「今週絶対○○行こ!」などと自分の気持ちを優先してばかりでは相手に愛想をつかれてしまいます。

 

 

基本的に2人で行動

「1人で行ってきなよー」と相手に言いたくなる日が時々ありませんか?もちろん本当に1人で行った方が良い場所には一緒に行くことをありません。

コンビニやスーパー、薬局などの1人でも行けそうな場所には2人で行きましょう。なぜかというと1人で行ける近場だからこそ、特に自分に買う物がないからこそ一緒に行動するべきなのです。

 

自分に買う物がなかった場合店内では相手に付いていきますよね。付いていくことで「こっちの方が安いよ?」「こっちの方が良いんじゃない?」とアドバイスができるだけではなく自然に結婚相手とコミュニケーションがとれるのです。

コンビニやスーパーなどの食品が売られているお店なら「新商品出てるみたい」「これ美味しそうじゃない?」などと話すことができます。

こういった1人で行けそうな場所にも一緒に出掛ることで自宅に居る時にはしない話をすることができて、会話も自然に広がっていきます。

 

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まとめ

結婚をして一つ屋根の下で暮らしているとはいえ「親しき仲にも礼儀あり」は必要です。

お風呂上りに裸や下着姿で家の中をフラフラしない事や、おならやゲップ、鼻をほじったりする行為を相手の前でやらない事も結婚生活をいつまでも楽しく平凡に送るコツでもあります。