男性が結婚相手に選ばない女性の10の特徴

好きな人と恋人同士になれても、結婚に結びつくかは、わかりません。若いうちは何も考えないで、好きというだけで結婚してしまう場合もあります。

しかし、年齢が上がるとともに、男女ともに理想や結婚に対する価値観も出て来て、好きだけでは、突っ走れなくなってきます。結婚に繋がらない恋人同士にはどちらにも欠点が見られます。ではどんな女性が結婚相手として選ばれないのでしょう。

 

男性が結婚相手に選ばない女性の特徴

男性は年齢が高い女性を結婚対象から外す

男性は、やはり結婚する相手に、若さと明るさ、楽しい女性を選びます。35歳を超えた女性を結婚相手に選ぶ事は少なくなります。

年齢的に子供を産むのも、若い女性の方が健康な赤ちゃんを産む確率は高いですし、どうしても、若い女性の方が良いという男性の性もあるようです。

ですから、結婚を考えてる女性なら、あまり呑気にしていない方が良いでしょう。遊んでから結婚しようと考えてる間に相手が居なくなってしまう可能性があります。

 

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結婚したいと思える女性か

男性が考える家庭とは、癒しの空間であるという事になります。癒されたい家庭の奥さんになる人は、優しい朗らかな女性のイメージがあります。

ですから、結婚相手が美人である必要はないのです。逆に派手でお金を使うような女性は結婚相手には向かないと言えます。

 

つき合うだけなら、美人で派手な人が良いが、結婚相手には選ばないという、男性の都合主義が働きます。

自分が男性だったらどうかと考えたら、自分が結婚相手になり得るかを判断出来るのではないでしょうか。

 

 

結婚願望がない相手と付き合わない

初めから結婚願望のない相手とつき合うのに、結婚してくれと頼んだら、おかしいですよね。結婚したいなら、ちゃんと結婚を考えてる男性とつき合いましょう。

人の気持ちを変える事はなかなか難しい事です。そんな大変な相手を選ばず、ちゃんと将来に結婚を考えている人を選びましょう。

 

 

あまり長く付き合わない

恋人期間や同棲が長引くと、結婚という形を取る気が失せてくる男性が多くいます。今のままで充分楽しいなら結婚の形を取ることがめんどくさくなってしまうのです。

つき合うにも長すぎるのはあまり良くありません。マンネリ化も別れる原因になります。つき合い始めて3年経っても結婚の話が出ないようなら、見込みはない可能性が高いでしょう。

 

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最低限の家事は出来る

家事が出来ないで、家庭に入るなんて一番問題ではないでしょうか。最近、男女平等を勘違いして、家事が出来ない事を堂々と言う女性がいます。

しかし、平等とは、女性が家事をやらない事ではなく、男性も家事をやろうの意味です。家事を全部旦那に任せるなら、家族を食べさせるだけの稼ぎが出来なくてはなりません。

そうでないなら、家事は出来る人間になりましょう。癒しの空間である家庭がゴミ屋敷だったり、毎日コンビニ弁当では、癒される前に、病気になってしまいます。

 

 

夢見るだけでは結婚は出来ない

実際に結婚式にはお金がかかります。結婚を意識する恋人同士なら、お互いに結婚費用を貯める必要があります。

つまり、結婚の夢ばかり語っている時点では、まだ、結婚に結びつくつき合いではないと言えます。

現実にお金を貯め出す、将来設計に繋がる話が出だす、そうならないと、まだまだ、結婚は先になりそうです。

 

 

高望みし過ぎない

年収がどうの言い出したら、高望みな女性が多いのにびっくりします。年収1000万円稼げる男性がどれだけいるのか知ってるのでしょうか。

また、自分はそんなに稼ぐ男性に見合う女性になっていますか。大体は同じレベルの人が惹かれ合うものです。自分の器以上の結婚相手とは破綻しやすいものです。

価値観が近い人と結婚するか、自分の女性としての価値をあげるかどちらかになります。あまり、高望みをしていると婚期を逃すので気をつけましょう。

 

 

しつこいと嫌われる

結婚願望が強すぎて、会うたびに結婚を要求するのは逆効果になります。1度聞いたら暫くは、結婚の話は辞めましょう。

何ヶ月かあけて、3回ぐらい聞いても、返事がはっきりしないなら、結婚の意思はないと判断しましょう。その後は、見切りをつけるか、結婚を諦めてつき合うかは自分の判断になります。

 

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将来を想像できる

2人の未来を想像出来るかも大切な事です。未来が見えて、自分が年齢を重ねてもこの人と人生を歩んで行けるのか、大事な事ですよね。

想像すらつかない。未来が暗いなんて場合は、辞めた方が良いです。始めから素敵な未来も想像出来ないつき合いなら、良い未来は見込めません。

幸せな2人の未来が想像出来て、始めてそこを目標にして2人で歩んでいけるのです。

 

 

2人の目的が同じか

結婚に対しての価値観が合致しているかも、将来大切な問題になってきます。片方は早く子供が欲しいが、自分は欲しくないなど、2人の仲の亀裂になりやすい問題です。

そのような事にならないためには、未来の目的が同じかどうかになります。結婚してみたら全く想像と違ったとか、それでは長続きする可能性が低くなってしまいます。

付き合っている間に、相手の価値観や未来の展望などを話せるような恋人同士になれると結婚にも結びつくお付き合いになれるでしょう。