海外で結婚式をするなら準備とドレス、手配会社の選び方を

海外で結婚式をするなら準備とドレス、手配会社の選び方を

女性の憧れの結婚式スタイルである海外挙式。日本では見られない景色の中で結婚式をあげると、より思い出深くなりますよね。

でも、日本ではない場所で結婚式をする場合、どんな準備をすれば良いのでしょう?そのメリットやデメリットはあるのでしょうか?ここでは、海外挙式の準備の流れやメリット・デメリット等のあれこれを紹介します。

 

海外での結婚式をするなら何を準備すればいいの?

式を上げる国(場所)を選びましょう

先ずは、どの国で結婚式を挙げるのか、それを決めないことには何も始まりません。

式を挙げる国によって、移動時間や滞在日数、挙式時期が変わってきます。挙式場所が決まり、ようやくそれらの全体的なプランが決まってきます。

人気の挙式場所としては、ハワイやグアム、バリ等『透き通った青い海』と『真っ青な空』のある、日本ではなかなか見られない景色が魅力な国が、占めています。

 

 

海外挙式を手配してくれる会社を選ぶ

結婚式を挙げる場所が決まったら、次は海外挙式を現実にしてくれるための会社を選びます。式場との打ち合わせは、その会社を通して行うことになります。

その会社には【旅行会社・プロデュース会社】の二通りがあります。

 

旅行会社主体の手配会社は、新婚旅行をメインとしたプランニングをしてくれる事が特徴です。プロデュース会社には、日本にある会社と海外にある会社の二通りがあります。

プロデュース会社は、結婚式に重点を置いてプランニングをしてくれるため、絶対あの場所で結婚式をしたい!と強い憧れを持っている人には、プロデュース会社がおすすめです。

 

誰を呼ぶか決める

海外で挙式するわけですから、国内での結婚式に参加するみたいに簡単に人を呼べるわけではありません。

先ずは、二人だけで式をするのか、家族や友人も呼んで式を行うのかを決めてください。もし、誰か呼ぶならば、家族だけにするのか、親戚も呼ぶのか、友人は誰を呼ぶのか、二人でよく話し合ってください。

 

 

ドレスを選ぶ

国内での結婚式と違い、ドレスをどうしたら良いのか気になるところですよね。

方法としては国内で購入又はレンタルするパターンと現地でレンタルするパターンがあります。それぞれにメリット・デメリットはありますが、詳しくは後ほど書きたいと思います。

 

招待状作り

海外挙式の場合、国内と違って、出席者は長期休みやパスポートを取らなければいけません。ですので、早めに準備をするよう心がけてください。

 

 

どのような結婚式にするか決める

現地で披露宴のようなパーティーを行うのかどのような演出をするのかなど、結婚式に関して詰めた話し合いを手配会社と相談し、パーティーを行う場合は会場の予約を会社に依頼しておきましょう。

 

 

持ち物リストを作る

海外で結婚式を行う場合は、新婚旅行を兼ねることが多いため、結婚式の準備物の他に旅行用の衣類など、荷物がとても多くなります。

そのため、忘れ物がないように事前に忘れ物リストを作り、荷物は念入りに確認しましょう。

 

 

海外挙式:手配会社のメリット・デメリット

海外挙式のメリットとデメリットは?ここからは、海外挙式のメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

旅行会社の場合

《メリット》

旅行会社が主体の手配会社なだけあって、新婚旅行を楽しみたいカップルにはおすすめです。旅行を楽しむためのツアーやプランが沢山用意されています。

 

《デメリット》

挙式に関しては、手配会社におまかせの部分が多く、せっかくの海外挙式なのに、自分たちの思いが叶わないこともあるかもしれません。

 

海外のプロデュース会社の場合

《メリット》

海外での挙式に対して『こうしたい』というしっかりした思いや『この会場で式を挙げたい』という強い思いがあるカップルは、会場と直接提携している海外のプロデュース会社を選ぶと良いでしょう。

現地に会社があるためそこの情報に詳しく、新郎新婦の思いに対して、細かな部分まで対応してもらいやすいです。

また、現地の担当者とは、メールやFAX等で直接やり取りすることが出来るため、コスト面でも抑えることが出来ます。

 

《デメリット》

事前に式場を下見してイメージが出来るわけではないため、海外の結婚式に対して明確なイメージがないと、現地の担当者に対し何を聞いて良いかわからないという問題が発生します。

 

国内のプロデュース会社

《メリット》

明確なイメージや式場に対して強い思いはないけど、とにかく海外で挙式したい!!というカップルは、国内にあるプロデュース会社が良いでしょう。

国内の会社なら、直接担当者と打ち合わせをし、日本でじっくり結婚式の準備を進めていくことが出来ます。

 

《デメリット》

挙式場所が決まった後、その式場に関して聞きたいことや演出等についてリクエストが合った場合、担当者が現地と連絡を取ってからの返答になるため、その回答が数日後ということがよくあります。

 

 

ドレス選びでのメリットとデメリットは?

上でもちらりと書いていますが、ドレス選びに関して、3つのパターンがあります。

国内で購入するパターン・国内でレンタルするパターン

《メリット》

  • 国内で購入したりレンタルする場合、事前に試着してから自分の気に入ったドレスを納得して決める事ができる。
  • 事前に決めることが出来るため安心感がある。
  • 海外挙式後に1.5次会をするカップルは、購入することで、2回レンタルする必要がないため安く済む。

 

《デメリット》

  • 旅行用の荷物の他に更にドレスを持っていかなければいけないので、大荷物になってしまう。
  • 移動中や現地でのドレスの管理に気を遣わなければいけない。

 

海外の現地でレンタルするパターン

《メリット》

ドレスの持ち運びがないぶん、負担が減る。

 

《デメリット》

現地に行くまで決めることが出来ないので、サイズや気に入ったドレスがあるか等の心配がある。

 

 

いかがでしたか?一生に一度の結婚式。せっかく海外で結婚式をあげるのですから、悔いが残らないように二人でしっかり話し合いをし、ステキな結婚式にしてくださいね。