可愛いわがままで好きな男性を落とす5つコツ

世の中には、男性に可愛くワガママを言って自分のいいなりにしてしまうような女性が存在します。ワガママを言い、それが許され、さらに愛されるなんてことはある?と疑問に思う女性もいると思いますが、実はそれがアリなのです。

小悪魔系、魔性と言われる女性たちは、うまく男性を自分のいいように操る術を持っています・・・。こう言うととても聞こえが悪いようにも感じますが、男性も悪い気分にさせていないところが、小悪魔、魔性女性たちのポイントなのです!

では、彼女たちはどのようにして男性にうまく甘えているのか?知りたくないでしょうか?今回はそちらをお伝えしてみようと思います。

 

女の可愛いわがままで男性を落とす

我慢はすべきではない?わがままになるといいことって?

男性に好かれるためには、我慢も必要・・・。そう思っている女性って、意外と多いのではないでしょうか?

我慢というと言い過ぎかもしれませんが、例えばなんでも男性のいいなりになってしまう女性や、男性がして欲しいと言ったことを素直に受け入れている女性が多いのではないかということです。

 

ワガママ女子はそこが違います。男性に振り回されることなく、自分本位に物事を進めてしまう天性の才能があります。それは、誰にでも身につけることのできるものです。

そのために必要なのは、『私は彼にとても愛されている』と自覚することです。

 

愛されているかわからない、不安という女性は、なかなかこれを実行することができないからこそ、つい彼の顔色を伺うかのように、彼の思う通りの女性になろうとしてしまうのです。

今まで彼女から意見をされたことのない男性にとっては、時にそれが新鮮に映ります。もしかしたら、あなたが内に秘めていたものに気づいていないだけなのかもしれませんよ。

 

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どこまでが可愛いわがままなの?

では、ワガママを言えば言うだけいいのかというと、そうではありません。ワガママの中にも、可愛いものと可愛くないものがあります。

例えば自分本位に発するワガママは、『ただのワガママ』です。あなたが自分のためにして欲しい、と感じて言うワガママは、時に相手に負担を与えることでしょう。

 

いいワガママとは、『相手の立場に立って言えるワガママ』です。

相手がこうしたいだろうということを、あえて自分発信にすることによって、相手にそうすることをうまく促しているワガママです。

 

例を紹介すると、荷物が重いから持って欲しいという言葉を「これ重いから持って」と言うのではなく、「重くて持てないの。あなたなら持ってくれるよね?」と、押し付ける言い方ではなくどこか甘えた言葉を入れてみることです。

男性は、もともと頼られることが嫌いではない生き物。重いものを持って欲しいと言う言葉よりも、(彼女はか弱くて持てないから)自分が持ってあげようと言う気持ちを起こさせるところに違いがあるのです。

 

 

わがままを言う女性が可愛い理由

ワガママを言う女性がなぜ男性にとって可愛いかと言うと、女性であれば首を傾げてしまうところかもしれませんが、ズバリ「頼られたい」と言う男性の欲求を満たすことができるからです。

それに、男性にはもともと庇護欲というものが備わっています。それは、何かを守りたいと思う気持ちです。

 

また、甘やかしたいという気持ちを持った男性も多いです。この気持ちから、女性のワガママが可愛く見えるのです。

もちろん、男性の中にも十人十色、それが好きではない人もいるのでご注意ください。多くの男性がそうである、というお話です。

 

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どうやってわがままで男性をトリコにするの?

ここまでで、ワガママを言う女性の魅力について語ってきましたが、ではどうやってワガママで男性をトリコにすると言うのでしょうか?

それは、言葉遣いにあります。ただワガママを言うのではなく、言い方にも正しいものと間違ったものがあります。

 

それは、先にあげたように相手目線に立って言うワガママを習得するということです。

そして、ワガママの後に一番大切なもの、それは最高の笑顔を添えたありがとうです!好きな女性の笑顔ほど、男性を幸せにするものはないでしょう。これははっきりとしています。

最後に笑顔を添えるだけで、大抵のワガママはまかり通ってしまえるのです。

 

 

でも、わがままばかりではいけない

いくらワガママが男性をトリコにすると言っても、それにも限度があります。あまりワガママを言い過ぎてしまうと、さすがに男性も疲れてしまいます。

また、ワガママを言うタイミングも大事です。

 

もしも男性が仕事などで疲れている時、ストレスを抱えている時にワガママを言うと、それは逆効果になってしまいます。

下手をすれば、『空気が読めない女』と言うレッテルを貼られてしまいかねないです。

 

何事も、空気を読むことは非常に大事ですよね。ワガママを言う時にも、しっかりとタイミングを見極めていただきたいと思います。

そして、時には自分から彼にご奉仕をする気持ちを持つことも重要です。割合としては、3のワガママに1のご奉仕くらいがちょうどいいかもしれません。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、可愛いワガママの常套手段をお伝えしてみました。今までワガママを言うことを我慢してきた女性にとっては、驚くような内容だったかもしれません。

しかし、今以上に恋愛を楽しむためにも、ぜひ彼にとって『ワガママで可愛い彼女』に変身していただきたいと思います。

そして、彼がなかなか手放せないなと感じるような小悪魔的な女性になれることを願っております。

Posted by yan