彼氏の浮気を後悔・反省させる方法|怒るよりもすべきこと

信じていた彼が最近怪しいと思っていたら、やっぱり浮気が発覚した時、とてもショックですよね。それに怒りがいっぱいで、つい相手を責めてしまいより大きな溝を作ってしまうこともあると思います。

しかしそんな時は相手を責めるのではなく、いかに男性に反省させるかがポイントなのです。今回は、そんな男性に反省をさせ後悔させる方法をお教えします。

 

彼氏の浮気を後悔・反省させる方法

黙って距離をとる

人は、はっきりとした理由がわからなければわからないほど、相手に執着してしまいます。

だからこそ、別れる時はきちんと理由を告げるのがマナーですが、浮気をされた時はあえて黙って距離を置きましょう。

 

そうすると、突然連絡がない事に男性は”あれ?”と感じ始めるでしょう。

ましてや自分に負い目がある場合、”このまま別れるのかな”と悪い妄想で頭がいっぱいになり焦り始めます。

 

こうやって、自分のしたことを考えさせる時間を与えることが大事なのです。

中には「連絡しないなら別れるから」や「ムシするなんて人としてどうなの」と、強気でメールを送ってくる男性もいます。

 

こんな時、女性は”本当にいなくなるかも”と不安になり、連絡を取り始めたり許したりする人もいますが、何の心配もいりません。

何故なら焦って執着しているから怒る訳で、そんな状態では別れる事はできないからです。

 

また、ここで沈黙を破ってしまうと、なんのダメージも与えていない事になります。だからこそ、そういった偉そうな態度でいる間は、沈黙を守る事が大切なのです。

そのうち、男性の方がしびれをきらして今度は態度が一変し、反省し消沈したころがポイントです。この頃には執着心と喪失感でいっぱいで、男性も反省しているでしょう。

 

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ミラー効果をつかう

”目には目を”という考え方はできれば避けたいですが、人は自分がその立場になってみないと、本当の意味での反省はできないものです。

だからといって、自分も浮気をし返すのは労力もいりますし、気が進まない人多いと思います。

 

そんな時は、”浮気をしているかも?”というフリだけでも、相手に十分なダメージを与えることが出来ます。

だからこそ、例えば今まで男友達との飲みをセーブしていたけど、いってみるのも一つですし、彼を優先していた休みに「ごめん、約束があるの」と断って、優先順位を下げるのもひとつです。

 

もし彼が「誰と約束なの?」と聞いてきても、「あなたの知らない人よ」と曖昧に濁しましょう。とにかく、ポイントはあえて”彼の優先順位を下げる”という事を意識する事です。

そうすることで、”なんか最近変だな”と勘のいい男性ならすぐ気づくでしょう。ましてや、浮気をする人ほどこの勘は鋭いので、スムーズに危機感を感じさせる事ができるでしょう。

 

ここで、”そんなことしたら逆に離れていかないかな”と心配する女性も多いと思いますが、安心してください。離れませんよ。何故なら、こちらは本当に浮気なんてしていないからです。

それに、男性は嫌いにならない限り、自らそう簡単に女性を失うようなことはしません。

 

 

怒りではなく悲しみを伝える

根本的に、男性は女性を悲しませることが嫌いです。でも、浮気をして女性を悲しませても、反省していない男性はいますよね。

これは、女性が悲しむのではなく怒ってしまうからなのです。

 

または、泣いたりして面倒だと思われる方法で悲しみを伝えてしまうからです。

まず、人は自分が悪くても怒りを向けられると、反省する気持ちが攻撃的な気持ちに変わります。

 

特に男性はその傾向が強く、浮気をされて怒りが収まらないかもしれませんが、少し我慢しまずは冷静になりましょう。何故なら怒ったところで、浮気をした方は「ごめん」と謝るしかありません。

しかし、そんな言葉が聴きたい訳ではありませんよね。だからこそ、冷静さが必要なのです。

 

次に、あえて泣いたり喚いたり問い詰めたりせず、一言「私、悲しい」と言って悲しみを表現しましょう。人は本当に悲しい時は、言葉も出てこないものです。

だからこそ怒りでもなく、ただ”悲しい”と伝えるのです。これだけで、男性は責められると思っていたのに拍子抜けする上、責められない事で罪悪感は生まれます。

 

だからこそ、機嫌を取ってきたリいつもより優しく接してくると思いますが、その時もテンションは低めにでも、相手を責めないスタイルを徹底しましょう。

そうする事で”こんなにも傷付けてしまったんだ”と思い、反省をするのです。

 

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あえて同情する

浮気がバレて、どんな言い訳をしようか考えている時にあえて、浮気をした事に同乗してみるのもオススメです。

例えば「きっと、さみしかったんだね。」と言ってみたり、「あなたのこともっと理解するべきだったよね。」と、相手の浮気に怒るどころか同情されてしまった男性は、一瞬混乱してしまいます。

 

そして、人は自分が悪いのに悪いと言われず謙虚な姿勢の相手を見ると”敵わない”と、人としての大きさに頭が上がらなくなるのです。

そして、この状況でこんな対応ができる女性は、正直あまりいませんよね。

 

だからこそ、”手放してはいけない女性”と思い直し、心を入れ替えるのです。ポイントは、”ごめんね”という言葉は使わない事です。

この”ごめんね”という言葉を使うと、同情ではなく”浮気をさせたのは自分”と言っている事になり、意味が変わってくるからです。

 

  • 黙って距離をとる
  • ミラー効果をつかう
  • 怒りではなく悲しみを伝える
  • あえて同情する

 

いかがでしたか。浮気が発覚した時、絶対にしてはいけない事相手に怒りをぶつける事です。

中々抑えるのも難しいですが、こんな時だからこそ一歩自分が大人になって冷静に対応する事が、結果的に男性に罪悪感を与え反省させる事に繋がります。

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Posted by yan