現在、年上の彼と付き合っている。またはこれから付き合いたいと思っているという方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。年上の彼は、同い年、年下とは違うところが多々あります。

年上の彼と上手に付き合っていくには、どんなことをし、どんなところに注意すれば良いのでしょう?今回はそんな内容をお送りしたいと思います。

 

 

年上彼氏との上手な付き合い方

年上の彼だからこそ

あなたは今までの恋愛経験または人生経験で、どのくらい年上の人と接してきたでしょうか。

実はこの経験が、あなたと彼との関係に直接かかわってくることになります。

 

年上の彼と付き合うことは、同い年、年下の人と付き合うのと違うところが多々あります。

年上の彼だからこその注意点もあります。それを十分理解していきましょう。

 

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プライベートに自分から踏み込み過ぎない

自分にもプライベートがあるように、彼にも彼のもつプライベートがあります。

男性は、自分のプライベートを大切にする生き物です。そこに土足で入ってこられたり、無理やり入り込もうとしてしまうと、彼に悪印象を与えてしまうでしょう。

 

しかし、付き合っているからこそ、彼のプライベートにも興味がありますよね?そんな女性は、自分から自分のプライベートを曝け出してみるといいかもしれません。

自身のプライベートを明かすことで、自然と彼も心を開き、プライベートな話をしてくれるようになるかもしれません。

 

 

彼の仕事に干渉しない

男性は、自身の仕事にプライドを持っているものです。

そして、それが年上の男性だとたとえ彼女だろうと、自分の仕事にまで干渉してほしくないと思うものです。

 

もし、彼のほうから仕事の話をしてきてくれるのなら素直に聞いてみるのがいいのですが、そうでない場合はこちらから「今日はどんな仕事をやってきたか」とか、「どんな仕事に立ち会っているのか」は聞かないほうがいいでしょう。

彼はおそらく仕事に関してあなたからアドバイスをされたいとは思っていません。あまり深く聞きすぎないことが大切です。

 

 

彼が疲れている時には労らう

男性がしてほしいこと、それは、疲れたときに労わってもらうことです。

「お疲れ様」の言葉や「今日も大変だったんだね」などとあなたから言われることで、彼の疲れは軽減されます。

 

それに、あなたに癒してもらうことで彼は明日の英気を養えます。

ですので、彼が疲れていると感じたときに長話をしたり、相談事や愚痴を話して余計彼を疲れたりさせないようにしましょう。

 

 

甘えることも大切

時には甘えることも大切です。年下の彼女から甘えられて嫌な気分になる男性はいません。むしろ、嬉しいのです。

普段甘えていない女性は、思い切って彼に甘えてみましょう。

 

きっと彼は珍しがり、あなたのことを余計可愛いと思うはずです。

それに甘えることで二人の愛情が育っていきます。彼には庇護欲が湧くことでしょう。

こうして、彼の負担にならない程度に上手く甘えることができれば上出来です。

 

 

積極的な姿勢も大事

あなたは、年上の彼にいつもすべてを任せっきりにしていないでしょうか。

デートの行先や、食事をするお店、いつも彼が決めているとなると、それは考えものです。

 

時には自ら「こうしたい」「ああしたい」を提案してみましょう。

また、何か意見を求められているのに「はい」だけでは彼は面白くもなんともありません。自らの意見をしっかり述べ、積極的な姿勢をみせることが重要です。

 

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時にはわがままになってみる

時には、わがままになってみるのもいいかもしれません。

これは年下の彼女だからこそ許される特権でもあります。あなたからの可愛いわがままに、彼もきっとノーとは言えないはずです。

 

しかし、いくらわがままがいいからといっても『親しき仲にも礼儀あり』です。

あまり度のすぎたわがままを言って呆れられないようにしましょう。

 

 

年上の彼に頼ってみる

また、これも年下彼女の特権といえるかもしれませんが、年上の彼に頼ってみるのもいいと思います。

彼女が彼に頼りがいを見出すことで、彼自身も喜びますし、彼の株も上がることでしょう。

 

仕事での悩みを相談してみたり、人との付き合い方を相談してみたり・・・。

そして、問題を聞いてくれたあとには、最高の笑顔で「聞いてくれてありがとう!やっぱり〇〇さん(彼)は頼りになるね!」と伝えてあげることです。

こうして彼自身にも自信がつき、二人の関係も良好になることでしょう。

 

 

尊敬の気持ちを持つこと

あなたは彼に対して尊敬の気持ちを持っているでしょうか?もしも同い年の人と接するのと変わらない態度をとっているのだとしたら、たまにはでいいので、彼に尊敬の気持ちを抱いてみることも重要です。

尊敬の気持ちを持つことで、彼に対して信頼と安心感が生まれます。

 

そうしてこの気持ちを持つことで、自然と彼にもそのことが伝わり、『彼女を守ってあげなきゃ』『自分がしっかりしなきゃ』という気持ちに自然となっていきます。

そして、時には言葉で「〇〇さんのこんなところがすごいな」などと伝えてみましょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。年上の彼だからこそ、上手に付き合っていくためのコツがたくさんあります。関係を長続きさせるためにも、ぜひ取り入れてみて頂ければと思います。