離婚しないために結婚前にお互いが確認すべき6つのこと

2017年8月4日

好きな人と結婚することに、幸せや期待を持つ人がほとんどですよね。ただ実際に離婚という結末を迎えてしまう家庭も多く、結婚したからといって必ずしも上手くいく訳ではありません。

今回は離婚の理由から学べること、必要な意識をご紹介。結婚する前に持つべき覚悟や意識には、どんなことがあるのでしょうか。

 

離婚しないために結婚する前にお互いが確認すべきこと

性格の不一致

離婚理由で最も多い理由として挙げられるのが、性格の不一致です。性格の不一致と一言で言ってもその内容や理由は様々で、価値観の違いも性格の不一致に含まれるでしょう。

例えば「金銭感覚が合わない」「物事の優先順位が違う」「習慣が違う」など、その人が育った環境が大きく影響していることが背景にあると言えます。

結婚する前に見ておきたい点は、相手の育った環境です。どのような両親の元で育ったのか、どういった教育を受けたのか、生活の中で何を優先してきたのかといった、「過去」を知ることが大切です。

 

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浮気・不倫

結婚してからも尚、恋愛や刺激を求める人は、浮気・不倫といった夫婦生活のルールを破ることで離婚してしまいます。

相手に本気になっている訳ではないが浮気をする人、今の結婚生活をリセットしてでも本気の愛を見つける人など、そこには気持ちに変化が表れやすい人が多いと言えます。

 

コロコロ意見を変えたり、人の意見に流されたり、自分をしっかりと持っていないという面を持っていたら、結婚後であっても気持ちに変化が出てしまう人かもしれません。

結婚する時は「一生この人と共に」という気持ちでいたかもしれませんが、結婚後に変化が訪れ、浮気・不倫といった行動をしてしまう。

 

もし実際に浮気されたことがある場合は、結婚後も同じ目にあう可能性があることを覚悟しなければなりません。

恋愛中に浮気した人が、結婚後に全くしないということは考えにくいでしょう。

 

 

様々な形のDV

結婚後に豹変して、DVをする人に変わり、その苦痛から逃れたくて離婚する人も多いです。怒り狂って暴力を振るってくる人もいれば、言葉によるDVもあるでしょう。

DVは男性から女性にだけとは限らず、男性を見下したり乱暴な言葉を用いて従わせたりといった女性のよるDVも近年多くなっています。

 

結婚前に見るべき点は、DVな人に豹変するかもしれない特徴を備えていないかどうかです。

二面性がある、人によって態度を変える、過度な束縛をする、よくクレームをつけるなどといった、DVな人に豹変しやすい特徴を持った人には要注意です。

 

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家庭を大切にしない

一人を好む人、自由を愛する人は、結婚後家庭を大事にしない傾向にあります。家族よりも自分が大好きで、自分を第一に優先するタイプの人は、家族が悩んでいようが助けを求めていようが、まずは自分を優先して考えます。

このような人はのちに、家庭をかえりみないタイプの人へと変わり、残された側は一人で家庭を守るはめに。

 

仕事に加えて家事や育児までの負担がすべて一人にきてしまうことで、結婚生活に疲れを感じ、離婚を考えてしまうのです。

いつも相手の都合、ドタキャンばかり、一人の時間を異常に欲しがるなどといった面が見られれば、家庭をかえりみないタイプの人かもしれません。

 

 

義家族と上手く付き合えない

相手の家族と上手くいかないことが理由で離婚する家庭も多くあるものです。確かに結婚してみないことには、相手の家族のことを深く知ることができません。

ただ、相手の家族との付き合いや、将来的に同居が必要かぐらいのことであれば、結婚前に確認することはできますよね。

 

例えば相手の家族がすぐ近くに住んでいる、相手が両親と頻繁に連絡を取り合っている、一人っ子で両親との絆が深いなど、こうしたことは結婚前に確認できます。

そしてその程度によっては、相手がいざという時にどちらの味方になるかも知れ、将来的に抱える問題を察知できるかもしれません。

相手のことだけを見るのではなく、義家族との関係性や仲の良さを、事前に確認しておきましょう。

 

 

金銭、経済的な問題

定職に就いてくれない、ギャンブルに依存している、勝手に借金を作るなど、金銭の問題で離婚する夫婦も多いです。

これらは離婚する仕方ない理由かもしれませんが、この理由こそ事前に確認ができた理由と言えるかもしれませんね。

 

恋愛の段階にある時は財布が別なため、相手の金銭事情を知らずに結婚をし、後から「こんなはずじゃなかった」と思う現実とぶつかることになる。

しかし定職に就かない、ギャンブルにハマっているなど、相手の行動を見て将来を見据えることは可能ですよね。このまま結婚したらどうなるかという予想は最低限必要です。

そこに少しでも「ちょっと将来が不安」「もしかしたら最悪なことになるかも」と思う点があれば、解決・解消してから結婚を考えるべきでしょう。

 

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まとめ

これから結婚をしようと思っている人は、最悪の結末である「離婚」に多く見られる理由や原因から、今すべき確認や覚悟を知ることができます。

幸せや期待だけを持って結婚することは、将来の離婚の可能性を高くしてしまうものとなり、覚悟ができていなければ、すぐに破綻してしまいます。

結婚前に、一般的に多い離婚理由を知り対策をとることで、結婚後のリスクや問題を少なからず排除してくれます。気になることや問題があれば、結婚前に解決しておくようにすると良いでしょう。

Posted by yan