彼氏への気持ちが分からなくなった時に考えるべき3つのこと

彼のことが好きか分からない、彼に対して冷めてきたような気がする。付き合っていくうちに、彼への気持ちが分からなくなってしまうことはよくあることですが、そう思った瞬間に「別れよう」と行動してしまっては、後々自分が後悔する羽目になることもあります。

別れてから後悔しないためにも、別れる前に自分の中で確認できることをすべて確認してから行動に移すと、後からの後悔を防げ、また自分の気持ちに気付けるかもしれません。

 

彼氏への気持ちが分からなくなった時に考えるべきこと

彼と会わないでみる

例えば毎週日曜日は彼とデート、といったように会うことを習慣にしているカップルもいますよね。

会わなければならないという義務感はないにしても、会うことが日課になっている以上、いつものように会ってしまうという人も少なくありません。

 

もし彼への気持ちが自分で分からなくなってきた場合は、一度彼と会わないでみるという方法をとると良いでしょう。

彼と会わないで過ごした時に、「今何してるかな」と気になったり、「やっぱり会えば良かったかな」と後悔する場合は、まだ彼への気持ちが冷めたとは言い切れません。

 

会わない期間が長くなってきた時に、自ら「会いたい」と思う可能性もあるため、一度距離をとってみるのも良い方法なのです。

「彼が待ってるから」「彼が期待してるから」と責任を感じて会っているのであれば、彼に対しても失礼なこと。

 

自分の気持ちが分からないのであれば、一度離れて彼の大切さ、存在を認識する必要があるのです。

彼には「急な用事が入った」「仕事が忙しい」と伝え、自分の気持ちを考える時間を設けてみると良いでしょう。

もし気持ちに変化がない、会いたいとは思わないという場合は、別れの決断をしても良いかもしれませんね。

 

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当たり前の存在になっているだけ

交際が長くなってくると、初々しい頃の気持ちを忘れ、一緒にいることが当たり前な感覚を持つようになります。

彼が自分を好きで、私は彼を好きという関係が、もう当たり前な感覚となってしまい、彼に対して「特別」という見方ができなくなってしまっていることもあるでしょう。

 

この感覚を持ってしまうと、いわゆる「マンネリ」という関係になり、あたかも気持ちが冷めてしまったかのような感覚を抱きます。

ただしマンネリ=冷めたとは一概に言えず、信頼関係や絆がそこになければ、このような関係は生まれにくいのです。

 

二人はきっと夫婦のような関係性になり、そこに刺激を感じなくなってしまったことで、ドキドキやスリルを感じなくなっている状態ですが、これは長い間付き合っていないと築けない関係です。

もしそれを「冷めてきた」「飽きた」と捉えてしまって別れれば、後々「信頼できる人を失った」という喪失感に苛まれるかもしれないのです。

 

ドキドキといった新鮮な感情を持っているうちは、そこに自分が恋愛感情があると認識しますが、信頼関係ができ相手を完全に信用すると、恋愛感情がなくなってしまったかのような落ち着いた感情を持ってしまいます。

それを冷めたと捉えるのではなく、自分たちが築いてきた長い年月があってこそのものと捉えると、見方が変わってくるかもしれません。

 

 

嫉妬心を抱くかを確認

想像の中で構わないので、彼が他の女性と仲良くしている、あるいは他の女性と付き合っていることを想像してみてください。

その時、「嫌だな」という感情を持った場合は、あなたにまだ好きな気持ちが残っていると言えます。

 

気持ちが冷めてきたと感じつつも、他の女性に奪われることは不快に思うという場合は、嫉妬心を抱いている状態ですよね。

彼に対して期待していたり、自分との関係が揺るぎないものだという確信を持っているからこそ、この嫉妬心を持ってしまうのです。

 

本当に別れを告げてしまい、彼が他の女性を好きになり付き合うこととなれば、奪い返すこと、復縁することは難しい状況になります。

後から気付くのでは遅すぎるため、今自分の気持ちと向き合うことが必要なのです。

 

今あなたは、「彼は私のことが好き」という前提で見ている為に、油断・安心している状態ですよね。

ただこの状態では嫉妬心を抱きにくいため、彼への「好き」という気持ちがあるかを自身で確認しにくいのです。

 

彼が誰かから告白されたら、彼が誰かを好きになったら、彼が他の女性と一緒にいたら、と想像の中で考えてみましょう。

その時に、「モヤモヤするな」「怒りそうだな」と思ったら、まだあなたは冷めているとは言えない状態なのです。

 

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まとめ

一定の時期が過ぎると、カップルには倦怠期と呼ばれる時期がくるものです。
恋愛ではこの倦怠期を問題視することが多いですが、夫婦関係となれば「安定」と見れることもあります。

一緒にいることが当たり前になってきた、会いたいという気持ちが薄れてきたという場合、必ずしも「冷めた」という訳ではないことに、別れる前の段階で気付くべきです。

 

安定・安心の関係を築くことができたのは、これまで一緒にいた年月があるからこそであり、失ってからその存在の大きさに気付いて後悔することも少なくありません。

別れ話をする前に、今自分が確認すべきことを確認して、見えずにいた自分の気持ちに気付くべきでしょう。

Posted by yan