子作りするならやっておくべき5つのこと|夫婦の今後のために

結婚してそろそろ子供はどうかとなった時、夫婦のためにも子供のためにやっておくべきことがいくつかあります。

「もっと○○しておけばよかったなぁ」なんて後悔しないために、2人で楽しめることはめいっぱい楽しんでおき、用意できることはしっかり備えておきましょう。そうすることで安心して子供を迎え入れることができますよ。それも大切な親の務めではないでしょうか。

 

子作りをするならやっておくべきこと

体調管理

健康な赤ちゃんを授かるには母体が健康である必要があります。基礎体温をつけて排卵日のチェックをしながら子作りを進めるだけではなく、3食規則正しく食事をしたり適度な運動をする、ストレスのない生活を送るなどといった健康への意識が大切です。

習慣にしておくと妊婦生活を送るようになってからもそれを維持しやすくなるので今から練習だと思ってくださいね。

 

生活習慣の改善だけではなく、妊婦となってからは難しくなる健康診断や歯科検診も受けておくといいでしょう。

万全な状態で赤ちゃんを迎えるために時間のあるうちにからだを隅々までチェックしておくのです。

 

妊娠中は虫歯にもなりやすいので正しい歯磨きを教わっておくとか、治療する必要がある部分は治してしまった方が安心ですよ。

実際にからだが健康になってすっきりするだけではなく、「これで大丈夫!」という安心感が心の健康にもなります。

 

スポンサーリンク

 

部屋の片付け・引っ越し

妊婦になってからは重い荷物を運ぶのも大変になりますし、つわりの時期はひどいと寝たきりになってしまう可能性もあります。その前に部屋をある程度すっきりさせておくことをおすすめします。

荷物自体を減らしてしまえば片付けるものが減るので長い目で見ても楽になりますし、家具の配置を変えたり壁からの距離を離すだけでもぐんと掃除がしやすくなりますよ。

 

掃除が簡単になれば夫にも協力してもらいやすいですよね。引っ越しを考えているなら赤ちゃんが授かる前に済ませてしまう方がずっと楽だと思います。

赤ちゃんが生まれると生活の中心が赤ちゃんになるのは想像の通りです。

 

そのうち引っ越そうと思っていても随分後回しになってしまうかもしれません。

それに、赤ちゃんが生まれると子供部屋や荷物を置くスペースも欲しくなってくるので、今の部屋に十分なスペースがないのであれば赤ちゃんのためにも用意しておいてあげるべきだと考えます。

 

 

仕事をどうするか

妊婦になってまず困るのはつわりによる仕事への影響です。飲食関係の職場であればにおいで辛い思いをするでしょうし、立ち仕事や休憩が取りにくい職場ならからだへの負担もかなり大きくなって辛い妊婦生活となるはずです。

赤ちゃんができたら会社にどう伝えるか、いつぐらいまで働くのか、労働条件に関してどう話し合うのかなどをイメージしておくといいですね。

 

会社が理解のある職場なら仕事を続けた方が気晴らしになることもありますし、現時点でストレスを抱えているならいっそ辞めることも考えてみた方がいいかもしれません。

産休や育休がどのくらい取れるのかも調べた上で、仕事をどうするべきなのか夫婦間でしっかり話し合っておきましょう。

 

スポンサーリンク

 

お金のこと

子供が欲しいなら現実的にお金が必要になってくることを自覚しておかなければいけません。

生まれる前から検診に行くにも準備をするにも何かと出費がかさみますから、理想的なのは子供のことをぼんやり考え出したくらいから貯金を始めておきたいところです。

 

今共働きであるなら今後夫だけの収入になることも想定して節約意識を持っておくと安心ですね。

出産後も働くつもりであってもどんな体調変化が起きるかはわかりません。もし働けないとなった時のためにもある程度の貯金をしておくこと、節約のクセをつけておくことは大切です。他には保険に関する知識もつけておくといいでしょう。

学資保険に加入するならどこのものにするか、自分達の医療保険や死亡保険をどうするかなどをあらかじめ考えておけば、忙しい子育ての中でもプランを進めやすくなります。

 

 

旅行・デート

子連れだと行きにくくなる場所へは今のうちに積極的に足を運んでおくといいですね。

妊婦になれば危険な場所には行けないので登山やスノーボードなどが趣味なら今を逃すとしばらく行けなくなってしまうと思います。

 

また、つわりや体重管理で好きなものも食べられなくなる可能性もあるので外食も楽しんでおくといいでしょう。

旅行が趣味なら飛行機の移動も難しくなるので今がチャンスかもしれません。赤ちゃんが生まれてからはだっこひもやベビーカーで赤ちゃんを連れてのおでかけになります。

 

子連れお断りのコンサートやレストランもあるので確認しておくことをおすすめします。

子供ができるとどうしても子供が喜びそうなお出かけ先を選んでしまうようになります。不自由に感じたりすることもあるかもしれませんが、子連れのおでかけも当然楽しいものなので悲観ばかりせずに楽しみに待っていてくださいね。

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA