結婚してからも仕事をしたい女性が両立するための5つのコツ

2017年8月4日

最近では結婚後も仕事を続ける奥さんが増えています。

しかし、その働き方によっては夫婦の仲に亀裂を作ってしまうことにもなりかねません。夫に理解してもらいながら仕事を続けるための5つのポイントを紹介します。

 

結婚してからも仕事をしたい女性のが両立させるコツ

 

目につく家事はしっかりと

せっかく妻を持ったのですから仕事よりも家事を優先させてほしいと思っている夫が多いと思います。

中には妻と同じくらい家事をしてくれたり、家事をまるまる引き受けてくれる夫もいるようですがそれは珍しいケースでしょう。

 

しかし、こちらも仕事があるので完璧に家事をこなすのは無理もあり、そこをあまりうるさく言われるうちに夫への気持ちも冷めていきそうですよね。

そうならないためには目につく家事くらいはしっかりとやるようにしましょう。例えば洗い物や洗濯、掃除です。

 

それらの家事でも工夫をすることでしっかりと家事をしているように見せながら負担を軽くすることも可能です。

洗い物を減らしたいならワンプレートで盛り付けたり、洗濯物を畳むのが面倒ならハンガー収納にしてしまえばいいんです。また、最近は便利な家電も増えていますからそういったものも上手に活用してくださいね。

 

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お互いの両親と仲良くしておく

子供が生まれるとどうしても親に頼りたくなることも増えるでしょう。

近くに住んでいればなおさら、つい甘えてしまいたくなりますね。でも親世代の若い頃は専業主婦が多かったので、働くお母さんというものに理解のない場合も考えられます。

 

今はそういう時代だからと当たり前のように孫の面倒をお願いしたり、家事を手伝ってもらうということはすべきではありませんね。

しかし、どうしても仕事を休めないとか出張が入るようなこともあるかもしれませんし、夏休みや冬休みには子供だけで留守番をさせるより親に預けておきたいと思うお母さんも多いと思います。

 

そのためには普段からお互いの両親と仲良くしておくといいですね。もちろんあてにばかりしていると親にも夫にも呆れられてしまいます。

あくまでも困った時だけの救いの神と思っておくようにしましょうね。その方が気持ちよく手伝ってもらえるような気がします。

 

 

自分のことばかりにお金を使わない

妻が働く理由として自分の自由なお金が欲しいだけというケースもあるようですが、働きに出てみるみる派手になったり贅沢をしている妻を見れば夫も悲しくなってくると思います。

もちろんオシャレに気を遣って若々しくいてくれるのは嬉しいことでもあり、そのバランスがとても大切ですね。

 

また、妻が働くことで自分の稼ぎが少ないのかとプライドが傷つく夫もいます。では、家計を支えながら夫のプライドも守る働き方とはどういったものでしょうか。

一番の方法は妻の収入は貯金に回し、家計が苦しい時の補填用と考えておくことです。

 

そうすれば家計に余裕ができて妻の仕事というものがやりくりの一部だと解釈されます。それなら夫も満足してくれるのではないでしょうか。

さらに子供にも母親が働くことで我慢させてしまう部分も出てくると思いますが、やたらと贅沢せずこつこつお金を貯め、子供にかかる資金として残してあげるようにしてください。

 

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夫や子供に迷惑をかけない仕事をする

妻が働くことに対して夫が不満を持たないようにするには、夫が帰宅する前には家に帰っていられる仕事や夫の休みに合わせて休める仕事を選ぶ方がいいでしょうね。

夫だっていつもひとりにばかりされれば何のために結婚をしたのかわからなくなってしまうと思います。

 

さらに子供がいる場合はもっと配慮が必要です。子供が寂しがったり不自由な思いしかしない働き方では夫にも反対されてしまうでしょう。

それがいくら収入の多い仕事であっても、結婚した妻には母親としてしっかり子供を見て欲しいと思うものではないでしょうか。

 

だからこそ夫も安心して仕事を頑張れている面もあります。その気持ちに歩み寄るために、勤務時間、休みの日、そしてストレスが溜まらないような仕事を選ぶことが大切です。

家庭にイライラを持ち込めば家事や育児にも影響が出てきます。精神的にも肉体的にも自分に合った仕事を選ぶようにしましょうね。

 

 

いつでも家庭のために動くという気持ちを持っておく

家族が倒れて看病をしなければいけないとか子供がいじめやストレスなどでひとりにしておけなくなった時、夫は仕事を辞めたり休んだりできないでしょうから動くのは妻の役目になるかと思います。

そんなもしもの時にためらわず家庭を優先し、仕事を休んだり最悪の場合は辞めることもできるという覚悟を持っておくことは必要なことではないでしょうか。

 

もし夫や子供に我慢をさせていると後ろめたい気持ちの中で働いているなら、日頃からそんな気持ちを持っておく方が自分も楽になるかもしれません。

もちろん自分ばかり背負うということではなく、夫と協力できる部分は二人で乗り越えていくのが理想的です。

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Posted by yan