結婚後もラブラブでいるための秘訣|付き合いたてのカップルのように

2017年8月4日

結婚するとマンネリ化してしまい、付き合いたてのラブラブ感はなくなってしまいます。新婚カップルのようにラブラブでいるための秘訣について。

 

結婚後もカップルのようにラブラブでいるための秘訣

イベント行事を疎かにしない

付き合いだしカップルやラブラブ真っ盛りのカップルはイベント行事に余念がありません。

やれクリスマスだ、バレンタイン、ホワイトデーだと高級レストランで食事をしたり、テーマパークへ足を運んだりと、イベント毎に愛を深めていくものです。

 

しかしながら、結婚してからはどうでしょうか。

普段一緒にいるから特別なところへ行ったらお金がかかったり、何かと面倒だという気持ちが先行して出不精になっている人が多いのではないでしょうか。

 

そんなことをしていたは、またたくまに、マンネリ感漂う、ただの同居人カップルになってしまうことは明白です。

そうならない為には、イベントをダシにどこか特別なところへ出かけたり、家の内装をイベント仕様にしてみるなど、刺激の多い毎日を過ごすようにしましょう。

 

そうすることで常に新鮮な関係でいられることでしょう。

又、特別なところへ出かけた先で、ふと付き合いだした頃のことを思い出し、ラブラブ感を取り戻すきっかけになるかもしれません。

 

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時にはプレゼントをして相手を喜ばせる

付き合っているときは頻繁にあったプレゼントも、結婚するとなぜか激減する傾向があります。

それは、夫婦のお金が一元管理され、家計が一緒になってしまうことも大きな原因といえるでしょう。

 

家計が見えているので、プレゼントにかかる代金も明白、それだったら、自分が好きな時に自分で買ったほうがよいのではないかという考えに至ってしまう傾向があります。

ですが、プレゼントされた時の驚きや嬉しさ、高揚感は何ものにも代えがたいものがあります。

 

相手が自分の為を考えて選んでくれたもの、「何が似合うかなぁ」「喜んでくれるかなぁ」と頭をひねって考えてくれたものというのはプライスレスな価値があります。

高価なものでなくてよいのです。いつも育児や家事でつかれている妻に対して、おいしい紅茶を買ってくる、それだけでも妻は救われるものです。

 

 

謝罪や御礼の言葉を口に出していう

結婚してしばらく経つと、パートナーはいてくれて当たり前、やってくれて当たり前という存在に変わりつつあります。

カップル時代は「ご飯を作ってくれてありがとう」「洗濯をしてくれてありがとう」「ディナーにつれていってくれてありがとう」など感謝する場面では必ず口にしていた「ありがとう」という言葉が、結婚すると激減してしまうものです。

 

「ごめんなさい」という言葉も、他人には気軽にいえても、いつも一緒の家にくらす“家族”にはだんだんと口にしなくなるものです。

意識をして「いつもご飯を作ってくれるから安心して仕事できるよ、ありがとう」「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう」など、心にとめてないてどんどん口にすることをお薦めします。

相手を敬い大切にする心を常に持ち続けることは、常にラブラブでいる大切な要因の一つです。

 

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誉め言葉は大げさに

カップルの頃は「綺麗だね」「それ似合うね、かっこいい」などの誉め言葉は日常茶飯事だったのに、最近褒められたためしがないという人は多いのではないでしょうか。

特に日本人は照れ屋な気質で、褒める文化が欧米ほどは根付いていません。

 

それは家族間においては顕著で、他人だと気軽に褒められるけど、家族を褒めることは何か気恥ずかしいといった風潮があります。

でも、褒められて嬉しくない人はいません。

 

歯が浮くくらい大げさに「今日の弁当、最高だったよ」「その髪型すっごく似合ってるよ」「いつも綺麗でいてくれて嬉しいよ」など賛辞の嵐を述べてみましょう。

冗談ぽくきこえても相手はひそかに喜んで、もっと頑張ろうと思うものなのです。又、相手のことも褒め返そうという気持ちが沸き起こり、正のスパイラルが起こることでしょう。

 

 

最低限の恥じらいを忘れない

結婚すると恥じらいがなくなり、裸のままで夫や妻の前を横切るなんていうことはよく聞く話です。

しかし、思い出してください、付き合いたての頃、そんなことはしていたでしょうか。

 

恥ずかしくてそんなことはできなかったはずです。

ここではその「恥ずかしい」という思いや行為が相手を常に新鮮な気持ちにさせるとても大切な要素になってくるのです。

 

お風呂上りは裸や下着でウロウロしない、相手の前でおならは控えるなど、人として当然なふるまいを今一度取り戻しましょう。

そうすることで、最近女らしくなったかな?男らしく感じるわ、などと新鮮な気持ちに戻れるかもしれません。

 

 

子供ができても子供一色にならない

結婚して、子供ができてしまうと、更に新鮮さは激減してしまいます。

それまで妻だった相手が“母親”に、夫だった相手が“父親”になってしまうからです。

 

特に子供が幼く手がかかる時期は母親は身なりもかまわず、子供のことばかりに専念しがちです。

致し方ない部分もままありますが、時には子供をどこかに預けておしゃれして二人で出かける時間を作ったり、子供が寝たあと二人でまったりする時間を作ったり。

特に女性は母性が強く子供一色になりやすいので、意識して夫のこともちゃんと考えているよという姿勢をとることが肝要です。

 

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まとめ

毎日顔を合わせ、同じ家に住むとなると自ずと新鮮さは欠けてしまいます。いつまでも、新婚カップルのようなラブラブを維持する為には、目に見えない努力が必要ですね。

どんなことがあっても何よりも重要なのは相手を敬い、大切に思う気持ちを持ち続けることです。ラブラブで笑顔の絶えない家庭を作っていきましょう。

Posted by yan