結婚後に義理の両親と上手に付き合う、受け入れる5つの方法

2017年8月4日

結婚において切り離せないのは相手の両親との関係です。他人だった人達とある日から急に本当の親子のように接していかなければならないなんて、自分にはとてもできそうにないと諦めたくなるかもしれません。

しかし、大好きな結婚相手は自分の両親のことも受け入れてほしいと願っていることでしょう。

自分達が困った時にも支えてくれるであろう義理の両親。厄介な相手と思わずにどうしたら上手に付き合っていけるか考えていくことで、ふたりの結婚生活はよりスムーズに進むと思います。

 

結婚後、義理の両親とうまく付き合い方

義理の両親の前でパートナーを悪く言わない

義理の両親と順調に仲良くなれた時、ついパートナーの愚痴を言いたくなったり夫婦の悩みを相談してアドバイスをもらいたくなったりしてきます。

それほど親密な関係が築けていると思えば悪いこととは言い切れませんが、義理の両親にとって我が子を悪く言われたり、我が子が夫婦の悩みの原因となっていると思うのは気分のいいことではないはずです。

 

いくつになってもかわいい我が子であることには変わりないのですから、義理の両親の前でパートナーを悪く言い過ぎないようにしましょう。

逆に自分の粗探しをされ、向こうの味方となって責められる可能性もあります。相談をしたいならあくまでも自分を下げて控えめに話すことです。

自分の理解が足りないせいでこう感じてしまうというような言い方をしながら、そんなことはないよと気持ちを寄せてもらうように心がけましょう。

 

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会い過ぎない

会う機会が多いほど仲良くなっていけるかもしれませんが、同時に相手の嫌な部分もたくさん見えてしまいます。

また、自分を良く見せようと頑張っていたとしたら、ボロが出て嫌われてしまう可能性だってあるのです。

 

お互いに嫌な思いをしたり必要以上に知りすぎて嫌いになるきっかけが生まれないようにするには、義理の両親とは適度な距離を保った関係でいることをおすすめします。

子供ができれば自然と会う機会も増えますし、子供が仲介となってコミュニケーションも深まっていきます。

 

新婚のうちから張り切ることはないと思いますよ。ただ、あまりにも会わずにいるといつまでも壁のある関係が続いてしまいます。

適度に会ったり手紙を書いたりして関係が途絶えないようにはしていきたいですね。

 

 

お金の貸し借りに気をつける

住宅を購入する際に義理の両親にお金を借りたりする夫婦もいるようですが、お金のトラブルは特にこじれやすいので起きないように気をつけましょう。

まとまったお金を貸してもらうなら証拠として残るような書面を残すとか、しっかり返せるプランを立てて迷惑をかけないように返していくことが大切です。

 

お金を借りたいと申し出るだけでも義理の両親はちょっと気を悪くしているかもしれません。

老後の心配もある中でそれでも貸してくれるのですから、多少むっとされても何も言えませんよ。

 

逆に、頼ってくたことを喜んでくれる場合もあります。そんな優しい義理の両親に対しては、自分達も困った時にはいつでも助ける準備があるという気持ちを見せましょう。

義理の両親とお金のトラブルが発生した場合、義理の兄弟とのトラブルにも繋がっていくこともあるので避けなければいけません。

 

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我が子への対応は寛大に見守ること

おじいちゃんおばあちゃんは孫に対して甘くなるケースが多いと聞きます。親としては子供が甘やかされてわがままになることを恐れ、義理の両親に会わせたくないと考えることもあるでしょう。

産後は特に誰にも我が子を抱いてほしくないという気持ちになるお母さんもいて、義理の両親ですら触らせたくないということもあります。

 

そういった態度を露骨に出すと相手ももちろん悲しいですよね。

自分が思っているのと違う子育てを求めてきたりお小遣いやおもちゃを買い与えすぎと感じたとしても、まずそこには溢れんばかりの愛情があるのだということを理解し、すぐに拒絶しないようにしてみてください。

 

甘やかしが習慣になるのが嫌なら、自分達が日頃からしっかりと子供を厳しく育てていけばいいんです。

何十年も前の子育てと今とでは常識も違っています。今の子育てを知らないだけで、協力を求めれば快く受け止めてくれることもありますよ。愛する人のご両親ということを忘れずに信じてみましょうね。

 

 

義理の両親が年老いていった時に役立つことを学んでいく

お墓を守ること、介護、葬儀に関することなど、義理の両親が年老いていく中で自分達が知っておくと後々役立つことはたくさんあります。

あからさまに知識を見せると、亡くなることを待っているとか相続を楽しみにしているのではなんていじわるに受け止められる可能性もありますので気をつけてください。

 

ただ、ふとした時にちょっと話すことができれば、若いのにしっかりしていて頼りになると思ってもらえるのではないでしょうか。

そういったことを学んでいくのは自分達にとっても無駄にはなりませんから、いざという時の準備としても良いことだと考えます。

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Posted by yan