結婚後も旦那から恋愛感情を持ってもらうために女性がすべきこと

念願の結婚を果たし、彼が完全に自分のものになったという安心感でいっぱいの女性がいるなら忠告したいことがあります。離婚や浮気を防ぎいつまでもラブラブでいたいと考えるのであれば、その幸せにいつまでもあぐらをかいていてはいけないということです。

結婚生活の理想的な姿とはやりたいようにやるということではありません。お互いを思いやる生活の中で幸せを見つけていくのが結婚生活であり、無理せず自然と思いやっていけるのが本当の運命の相手と言えるでしょう。

そのためにはどんなことが必要なのか、たまに思い出してみませんか?

 

結婚後も恋愛感情を旦那に持ってもらえる女性になるために

安心しすぎないこと

髪はぼさぼさ、家着はぼろぼろ、むだ毛の処理もしない、そんな女性になっても結婚相手なら許してくれるなんて思っていませんか?

二人の住まいは自分にとってリラックスできる場所でもありますから、女性が気兼ねなく過ごしたいというのももちろん理解できます。

 

しかし、男性は女性に対していつまでも女らしさを求めるものです。結婚したからといって露骨に女を捨てた姿を見せてしまうと、彼の気持ちは一気に冷めていき、それが浮気のきっかけになったり嫌われてしまう理由となることもあるでしょう。

着飾るほどではないにしても最低限の清潔感や女性としてのおしゃれを忘れないでいることは大切であり、それができないのであれば彼にも求める権利はないですね。

 

彼にだっていつもときめいていたいと思いませんか?それなら彼も同じです。幸せな今に安心しすぎず、彼が求める自分を想像してできるだけ努力し続けることで、夫婦はいつまでも新鮮な関係を保つことができるでしょう。

それは自分自身が生き生きと過ごすことにも繋がりますから、決してストレスに感じる必要はないのです。

 

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彼が大切にしていることを一緒に大切にする

結婚相手とは同じ時間を同じ場所で過ごしていくのですから、彼が大切にしていることに対して理解することは結婚生活において欠かせません。

彼がペットを大切にする人なら同じようにかわいがってあげなければうまくはいきませんし、彼が記念日を大切にする人ならこちらも忘れたり適当に済ましてしまうとがっかりさせてしまうでしょう。

 

好きと言っても他人同士ですから価値観を完全に一致させることは不可能かもしれません。

しかし、相手に合わせようとか近づけようとすることはできるはずです。喧嘩するほど仲がいいとも言いますが、気持ちをぶつけ合って喧嘩になるよりもステキな方法とはお互いに思いやるということです。

 

彼が大切にしていることを一緒に大切にすることで今まで以上に彼を深く理解できるようになっていき、夫婦の絆がより強くなるでしょう。

そして、彼を通して新しい価値観が生まれ、自分をより良く変えてくれる可能性だってあります。

 

 

母になっても母になりすぎない

ふたりの間に子供が生まれると女性は特に大きく変化します。見た目も太って体重が戻らなくなることもありますし、気持ちにおいても子供が中心となり彼に意識が向かないということがよくあるんです。

それではいけないと直そうとしたとしても体型を戻す時間的余裕もなく、出産から芽生えた母性というのはかなり強力なのでどうしても赤ちゃんが一番になってしまうものなんです。

 

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また、赤ちゃんを前にすると女に戻る後ろめたさを感じたり、子育てをしている自分へのプライドが邪魔をすることも考えられます。

しかしそれを理解できる男性ばかりではありません。産後太りの妻や赤ちゃんに夢中な妻を見ているうちに寂しさや現実感に失望し、「結婚なんてしなければよかったかも」なんて思ってしまうこともあり得ます。

 

女性が忘れてはいけないのは、めでたく母になった後も母になりすぎないという意識です。

彼の存在を忘れたりせず、時にはたっぷり甘えさせてあげてくださいね。男性はいつまでも子供のような部分を持っており、そこも魅力のひとつなのですから。

 

 

歳を重ねていく男性の魅力に気づいて

歳を重ねていくと彼だって昔とは違ってくるでしょう。休みの日にはゴロゴロしてどこにも連れて行ってくれなくなったり、優しかったのに頑固になってしまったり…。

仕事が忙しくなるとどうしても体力もなくなりますし、女性への気遣いも減ってくると思います。そんな彼に失望しそうになった時、今の彼だからこそ持ち合わせている魅力に気づこうとしてみてください。

 

インドアだからこそ楽しめることだってあり、新しい趣味を見つけるきっかけとしてふたりで考えてみることも可能です。

彼が頑固になってしまったなら、しっかりと自分の考えを持った頼りになる夫ではないかと受け止めてみませんか?

 

ひとつ嫌になるとあれもこれも嫌になってきますが、ひとつ許せるとどれもそれほど気にならなくなったりするものです。

捉え方を変えれば理解してあげられることも多いですから、まずは自分から率先して試してみてくださいね。

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Posted by yan