海外流のバレンタイン|男性へのおすすめのプレゼントは?

2017年8月4日

今回は甘い素敵な男性(女性目線)になるべく、男性から女性への海外流バレンタインのプレゼントをお伝えします。

 

海外流のバレンタインとおすすめプレゼント

日本ではバレンタインとは女性から男性に告白をする日となっていますね。バレンタインデー近くになると、テレビCMはもちろん、雑誌、デパートなどチョコレート一色になっていきます。

プレゼントする側の女性はもちろん心躍りますが、もらう側の男性は平静を装っていても内心ドキドキ、なんて方多いのではないでしょうか。

 

ですがこの「女性から男性へ」のバレンタイは日本とお隣韓国だけ、欧米諸国は間逆で「男性から女性へ」愛を表現する日になっています。

最近では海外ドラマや映画の影響もあり、外国ではバレンタインは男性が甘い時間を彼女と過ごす日というのも周知されてきているかと思います。

確かに女性から男性にチョコレートを渡すという伝統も捨てがたいのですが、たまにはサプライズで彼女へ、奥様へ甘いひと時をプレゼントしませんか?

 

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プレゼントの王様:花束

女性はいつの時代も花をもらうと嬉しいものです。ですがなかなかジジャパニーズ男子は花を送ることが習慣にありません。

プレゼントでお花を贈るのはぎりぎり誕生日くらいでしょうか、その他だと退職祝い…。どうやら花束を持って歩くこと自体に抵抗のある男性も多いようです。

 

海外のドラマや映画では、デート中に通りがかりの花屋で一輪のバラを女性にプレゼントしたり、職場に花が届いていたりなど見かけるかと思います。

さすがにここまではお国柄もあるので、できないとは思いますが…。ですが習慣にないからこそ、サプライズ感が出て喜ばれるます。

 

バレンタインデーの欧米では主に赤いバラを送ることが主流です。これは赤いバラそのものが「愛」の象徴であるからとされています。

バラはさすがにきざな感じが…という方には「花言葉」でお花を選ぶ方法があります。赤いチューリップは「恋の告白」「思いやり」という花言葉があり、見た目もバラほど「張り切ってる感」が出ないのでおすすめです。

最近ではお花屋さんが気を利かして花束を紙袋に入れてくれますので、そこまでハードルは高くないかと思います。また、一輪だけでも、とってもロマンティックですよ。

 

 

やっぱりバレンタインはチョコレート

日本では女性から男性にチョコレートを渡しますが、欧米諸国では逆で、男性から愛する奥様や彼女にチョコレートをプレゼントします。

元々は19世紀にイギリスの製菓会社がギフト用のチョコレートを販売した事を起源とします。

 

イギリスの製菓会社もバレンタインのギフト用としてのチョコレート販売ではなかったのですが、
ハート型のボックスが「愛の贈り物」としてぴったりであったため、いつしかバレンタインにチョコレート、というのが定着をしました。

最近では自分へのご褒美としてバレンタインにチョコレートを買う男性も増えつつある様子ですし、昔ほどチョコレート売り場に男性がいること自体に違和感はなくなりつつあります。

 

「スイーツ男子」の特権ですね。いやさすがに女性だらけの列に並ぶのは…と抵抗のある方、
便利な時代、インターネットがありますよ。

バレンタインデー近くになると、バレンタインデー用のチョコレートの専用サイトが多く出現します。ぜひ、かわいいラッピングのチョコレートをプレゼントしてみてください。

 

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日ごろの感謝や愛を言葉にバレンタインデーのカードや手紙

プレゼントと切っても切れない関係にある「カード」。あまりジャパニーズ男子にはなじみがないのかも知れません。やはり手書きのカード、あるいは手紙というのは心がこもっていて嬉しいものです。

バレンタインはいつも受身の男性の皆様はあまりご存知ないかも知れませんが、バレンタインデーのカードってとってもキュートなものが多いんですよ。

 

日本でもかわいいものは揃うのですが、おすすめはやはり本場欧米で売られているもの。まぁメッセージが英語なので伝わりにくいかも知れませんが、それでも柄が豊富でとてもかわいいものが多く売られています。

もしも欧米諸国へ旅行することがあれば、アメリカではスーパーマーケットやブックストアで2ドルくらいで売られているのでぜひ見てみてください。

 

 

大人なカップルは間違いないロマンティックなディナー

こちらはバレンタインでなくても女性はいつでも喜びますが、バレンタインのサプライズとしてはうってつけではないでしょうか。

欧米での「大人」のバレンタインは間違いなくロマンティックなディナーとプレゼント、でしょう。

 

欧米ではバレンタインが最もロマンティックな日、と言っても過言ではないので、この日にプロポーズをする人も少なくありません。

もしも、近くに素敵なレストランがない、という場合は、ロマンティックな演出で手料理を振舞うというのもお勧めです(こちらもよーーく海外ドラマで目にする光景ですね)。

花を飾り、キャンドルを炊いて、ロマンティックな音楽をかけ、簡単で良いので手料理を振舞う。
日常とは違う雰囲気に女性は「特別」を見出すので効果は絶大です。

 

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海外流のバレンタインは日本男子にとっては恥ずかしさが出て少しハードルが高いかもしれません。ですがいつもと違うサプライズ演出は彼女や奥様にとって最高の思い出となるはずです。

ちょっぴりきざで照れくさい演出も、バレンタインのせいにして、いつもの「感謝」の気持ちと「愛」をこめて、とろける甘いひと時をプレゼントしてみてください。きっと愛が深まるはずですよ。

Posted by yan