彼氏が別れたいと思っている、考えている時のサイン・態度

2017年8月4日

男性は女性と違い、別れたくてもなかなか言えない生き物です。だからこそ態度で示す事が多く、日頃の何気ないポイントで分かるものです。

しかし、自分の事となると曇ったメガネで見てしまいがちですが、そんな男性のサインを早く見抜くことで軌道修正も可能なのです。だからこそ、今回はそんな男性の別れたいサインを7つご紹介したいと思います。

 

彼氏が別れたいと思っているサイン

約束をしない&守らない

男性は、好きな女性からの信頼を大事にしたがる生き物です。

もちろん、時にルーズになることはありますが、毎回約束をしていることを破ったりするようになるという事は、”信頼されなくても良い存在”になってしまったということになります。

 

また、いつ別れを切り出すか考えているからこそ、約束自体あまりしなくなることもあるでしょう。

だからこそ少し怪しいなと感じたら、あえて約束を取り付けてみて反応を見るのも一つの判断基準としては良いでしょう。

 

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未来の話をしない

少し前までは二人の将来についてや、「○○に来年行こう」など未来の話がスムーズに出ていたのに、最近は今日あったことや過去の話ばかりしているときは、別れたいと思っている前兆かもしれません。

こんな時、女性は器用なのでとりあえず話を合わせたりうまくかわしたりできるものですが、男性は基本的にわかりやすい生き物なので、あいまいな事をいう器用さがあまりありません。

だからこそ未来の話を自分からしなくなったり、こちらが話をしても話をそらすようでは、別れが近いといえます。

 

 

連絡の頻度が減る

これは、最もわかりやすい別れを考えているサインです。そもそも、男性は基本的に自分が大事にしたいものや興味のあるものに対しては、連絡を怠る事はありません。

よく、「連絡をこまめにする程マメじゃない」という言葉を聞きますが、そんな男性も自分が夢中になっていれば連絡は必ずします。

 

仮にどんなに仕事が忙しくても、メール1本できない男性はいませんよね。だからこそ、連絡というのは一つの愛情のバロメーターと言えるのです。

もちろん、頻度はカップルのスタイルで変わってくるかもしれませんが、明らかに以前に比べ電話やメールが減ったと感じる時は、確実に興味が薄れている証拠であり、別れても問題ないと思っている場合もあります。

 

 

友人に会せなくなる

男性は、どんな彼女でも自分が選んだ女性は自慢したいものです。だからこそ、付き合って一度も彼の友達に会わせてもらっていないのは、不思議な事だと思った方が良いでしょう。

そんな男性の心理から考えると逆に別れを考えている場合、自分の周りの友にも会わせたいとは思わなくなります。

 

なぜなら、男性は縄張りを大事にするので今後離れるつもりの彼女を、これからも付き合っていくであろう友人とは分けたいのです。それに、別れるつもりである彼女は、もはや自分の自慢にもなりません。

だからこそ、いままでは彼の友達の飲み会など一緒に誘ってくれていたのに、それがなくなってきたと感じたら要注意です。

 

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スキンシップが減る

スキンシップは、男女の仲を上手く保つ大事な行為です。特に男性は、自分の好きな女性には性的なシーンもそうでないシーンでも、触れていたいと考えます。

よく、街角でも男性が女性の二の腕を触っていたり、ヒップに手を当てていたり仲の良いカップルはそれが自然です。

 

しかし、別れを意識している男性は、そこまで女性に触れようとしなくなります。もちろん、性的な関係も減るでしょう。

仮にあったとしても、シンプルで心が満たされるような行為ではありません。女性はその辺りに敏感なので、一番気付きやすいポイントかもしれませんね。

 

一方、身体の関係を目的に近づく男性も世の中にはたくさんいるので、一見冷めても男性の性欲は消えないように思いますよね。

しかし、男性はきちんと別れていない彼女を身体だけの関係にしたいとは思わないのです。なぜならそれは彼女を尊重しない事になり、その彼女を選んだ自分を尊重しない事に繋がるからです。

だからこそ男性は心が離れると同時に、身体も離れがちになりるのです。

 

 

ケンカが増える

人は相手に好意を持っている間は、ある程度のことは許せたり、むしろ気にならなかったりするものです。だからこそ、欠点すら愛おしい時期はありますよね。

しかし、冷めてきて別れを考えている時は、基本的に別れの材料を探しながら付き合っていることが多く、ちょっとしたことが目に付きそんな冷たい視線を感じる事で、お互いケンカが絶えなくなります。

 

基本ケンカや話合いが苦手な男性が、ケンカをすることで”だから別れた方がいいんだ”とまるで確認をするかのように、ケンカを別れの理由の一つにできるので、むしろケンカしやすい状態が増えます。

だからこそ、ちょっとしたことでケンカが絶えなくなった時は、別れの理由を固めている時期かもしれません。

 

 

束縛を全くしない

そもそも男性は本来、独占欲を持っている生き物です。だからこそ、好きなうちは相手を少なからず束縛もしますし、自分の彼女の行動は、ある程度は把握しておきたいものです。

だからこそ、今までは束縛していたのに、どこへ行くといっても気にしない上、むしろ何時に帰ってきたかも詮索しない状態や、自由すぎる状態は男性自身も、その女性から解放されたいと思っている気持の現れです。

男性はそもそも自分は束縛されたくなくても、相手はするといった感覚をもっているものです。そんな男性が、少しも束縛しないのは別れを視野に入れているサインとも言えるでしょう。

 

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  • 約束をしない&守らない
  • 未来の話をしない
  • 連絡が減る
  • 友人に会せなくなる
  • スキンシップが減る
  • ケンカが増える
  • 束縛しない

 

いかがでしたか。男性は女性と違いわかりやすいので素直といえば素直ですよね。しかし、誰しも嫌な予感には目をつぶっていしまいがちですが、このような兆候は別れを意識しているサインの一つです。

大事な事は、目を背けず相手の心情を早めに察し、修復できるのであればそのきっかけを見つける努力を、もし難しいと感じるのであれば、別れの準備を自分の中で始めることが大切です。

Posted by yan