彼氏が悩んでいる時の上手な聞き方・悩み事の相談の仕方

付き合っている彼がいつになく落ち込んで悩んでいるとき、なんとかして元気になってもらいたいですよね。しかし、女性の感覚で元気づけようとすると逆効果だということを知っていますか。

男性には、男性ならではの対応があるのです。今回は、落ち込んでいるを上手にサポートする秘訣をお教えします。

 

彼氏の悩み事の聞き方と相談の仕方

まずは彼が話すのを待つ

女性は察するのがとくいです。また、自身も察してもらいたいと思っているのが女性です。

だからこそ、彼がいつになく落ち込んでいたりか元気がない時はすぐに気付きます。ここで女性同士であれば「どうしたのー?大丈夫?」と言われ、無理にでも話を聞いてくれると嬉しいものです。

 

しかし、男性には話したいタイミングがあります。だからこそ、無理に「心配だから話して」などとしつこく聞くと、完全に心を閉ざしてしまいます。

だからこそ少し様子が違うなと感じたら、あえてこちらからは聞かず、美味しいごはんを作ってあげたり、好きなお酒を買ってきて一緒に飲んだりして、彼が自然と話せるように見守ってあげましょう。

ポイントは、放置せず見守ることなのです。

 

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「でもさ」は言わない

ようやく、何があったかを話し始めた時は、彼の心がオープンになっている大事な時です。しかし、よくよく聞いてみると“それはそうだけど、でもさ…’”と思う内容もありますよね。

例えば「仕事で上司を尊敬できないから自己流たでしたら怒られた」など、気持ちはわかるけど“でもさ”と言いたくなる事を男性は言いだしたりします。

 

これは、男性のプライドからくるもので、“自分が正しい”と常に思いたいのです。でも聞いている立場とすれば、尋ねたくなる事がたくさん出てくる事もありますよね。

他にも、とても小さな事に拘っていたり、常に男性の悩みに寄り添える内容とは限りません。

 

しかしここはグッとか抑え、彼の話を「うん、うん」とただ聞く役割に徹しましょう。なぜなら、男性は「でもさ」と言われただけで「え?なに、違うって言いたいの?」と攻撃的に受け止めます。

そうなれば、ケンカになってしまう事もありますよね。また、せっかく開いている心を今後閉じてしまう事になっては、二人にとって良い関係とは言えません。だからこそ、ここはただ“聴く”という事に徹する事がポイントです。

 

 

具体的なアドバイスはしない

話し始めた彼の話に対して、あなたなりの答えが生まれてくると思います。また、彼から「どう思う?」とアドバイスを求められる事も時にあるでしょう。

しかし結論から言えば、具体的なアドバイスをする必要はありません。

 

なぜなら、男性は具体的なアドバイスを求めているのではなく、ただ自分の理解者が欲しいだけなのです。

しかし、女性の感覚から言えば「こうしたらどうかな?こう考えてみたら?」など具体的なアドバイスがあった方が、親身になってくれているようで嬉しいですよね。

 

でも、男性は色々とアドバイスされると“頼りない男”だと思われているような気持ちになってしまいます。

こんな時、上手な女性はあえて具体的なアドバイスは避け、ただ一言「でも私、あなたならクリアできると思うの」と彼の解決能力を信じる発言だけ伝えます。

 

一見、冷たく感じますが男性にはこれだけでちゃんと伝わるのです。そして、自分で解決する意欲も湧き、初めから自分の能力を見抜いてくれた女性を、特別な存在だと感じます。

これを証明するかのように、あれこれ男性のケアをする女性は母親のような存在になり、感謝はされるかもしれませんが、自分がケアするばかりです。

 

一方、男性にそこまで執着せず“大丈夫でしょ”と放置してる女性ほど、男性は尽くしていませんか。

このように、女性は母性からつい必要以上のケアをしがちです。彼が悩んでいるシーンも同じく、親身になりあれこれ提案するより、彼の解決能力を信じるだけで良いのです。

 

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味方であることを伝える

さて、シンプルなアドバイス方法を述べましたが、少し工夫も必要です。それは、どんな時もどんな事があっても“私はあなたの味方だよ”と言うことを、きちんと伝えることです。

これはどんな素晴らしいアドバイスよりも、男性にとって嬉しいポイントとなります。

 

なぜなら、男性は女性が思っているよりも繊細で弱いものです。

そんな時に自分を信じて見守り、味方でいてくれる女性の事を男性はずっと大事にしたいと思い、その女性の為にも、頑張ろうと思うものなのです。

 

 

大丈夫?と後日聞かない

女性は割と、時間が経ってもふとした時に“そう言えば、あれからどうなったのかな?”と、思い出す事があります。

そんな時に「たれから大丈夫?」とつい聞いてしまいそうになりますが、これはあまり良くありません。なぜなら、必要以上に心配されるのは頼りないと思われている感じがします。

だからこそ、彼がその後何も言わないのであればそれは大丈夫だと信じ、何も聞かない方が良いのです。

 

  •  まずは彼が話すのを待つ
  • 「でもさ」は言わない
  • 具体的なアドバイスはしない
  • 味方であることを伝える
  • 大丈夫?と後日聞かない

 

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いかがでしたか。女性と男性では考え方が全く違う事がよくわかりましたね。

だからこそ、どう接すると良いか知る事はいつまでもラブラブでいられる秘訣でもあるのです。

Posted by yan