彼氏の気持ちを結婚へ向ける5つのこと|男性が結婚を迷う理由

2017年8月4日

お付き合いしている彼氏がいて、しかも自分が結婚適齢期ともなると、少なからずとも「結婚」の2文字が頭をよぎりますよね。

どのタイミングでするのがベストなのか、時期を悩むことはもちろんですが、自分がいくらその気になっても、彼氏がその気になってくれなければなかなか結婚へは進めないもの。

「結婚は勢い」という考え方も聞こえてくることがありますが、勢いだけですると失敗する可能性も高くなります。

自分は結婚を強く意識し始めたのに、彼氏がそうでもない。もしくはどう考えているのかわからない。

そんな時、彼氏の気持ちを結婚へ向けるためにはどうしたらよいでしょうか。そのために今から始められることには、どんなことがあるでしょうか。

 

 

結婚への1歩目はなぜか男性が優位

この人と結婚するかどうか、最終的に決定するのはもちろん2人の意思ですが、その最初の1歩目を踏み出すかどうかはなぜか男性優位のような雰囲気があります。

何故でしょう。それはやはり「プロポーズ」たる儀式が原因になっているからです。

 

ここ最近では、女性の方から積極的に男性にプロポーズして、結婚まで至るカップルもたくさんいます。

以前に比べるとそんな自己表現力が強い女性は増えてきています。

 

その背景には女性の社会進出も反映していることでしょう。

ですが、それでもやはり「男性からプロポーズされたい!」そう思う女性がまだまだ多いことと思います。

 

女性はいつでもお姫様でいたいもの。男性から求婚されたいという潜在意識が強くあるので、プロポーズを受ける立場になることを夢見ます。

受ける立場を望むがゆえに、男性からの言葉を待たなくてはいけない状態になるので、どうしても結婚への道のりがスタートするかどうかは男性優位になってしまうのです。

 

スポンサーリンク

 

男性が結婚を迷う理由

自分は結婚をしたいと意識し始めても、肝心の彼氏にその気がなければなかなか結婚には踏み切れません。

では、彼氏が結婚を迷うとすればどんな理由があるでしょう。

男性が結婚を迷う理由を考えてみました。

 

①結婚にメリットを感じない

そもそも初めから結婚という制度そのものに共感しない考えで、今は相手が誰であろうと結婚を考える気持ちになれない。

 

 

②相手そのものに不安を感じる

この人と結婚して大丈夫だろうかと、相手そのものに不安を感じる。

女性の性格はもちろんのこと、家事能力だったり、金銭感覚価値観など、女性そのものの家庭を維持する力や価値観などが自分と合うかどうか不安を感じる。

 

 

③仕事に不安を感じている

結婚して家庭をもつだけの経済力が今の自分にあるかどうか自信がなく、すなわち今の職業そのもの、または収入面などに不安を感じている。

 

 

④家庭を持つ責任が持てない

結婚して家庭を持つということは、家族をもつということで、奥さんや子供の人生も引き受けることでもあり、そのことに責任が持てない。

 

 

彼氏の気持ちを結婚に向けるためにできること

もちろん、男性が結婚を迷う理由は上記に挙げたことだけではありません。まずは彼氏が結婚に対してどんな迷いがあるのか知ることが大事です。

そのうえで彼氏の気持ちを結婚に向けさせるためにできることはどんなことがあるでしょうか。

 

①自分の年齢を再認識させる

女性には特に結婚適齢期と呼ばれるものがあります。

今と昔ではその年齢もだいぶズレが生じていますので、何歳になると適齢期にあたるのか、もはや正解などありません。

 

ですが、結婚適齢期とは言い方を変えれば、「妊娠可能期」とも言えるのです。

残念ながら、女性には妊娠できる年齢にタイムリミットがあります。タイムリミットもありますし、妊娠・出産をするのに最適な年齢があるのも事実です。

 

女性にとって妊娠は自分の体に起こることなのでその時期を強く意識しますが、男性はそうでもありません。

ですから、自分の年齢を彼氏に再認識してもらうことで、妊娠できる期間には限りがあるということを自覚してもらうのです。

 

スポンサーリンク

 

②共通の知人の既婚者の話を積極的にする

お互いの共通の知人に既婚者がいれば、その人の話題を積極的に会話に盛り込んでみてください。

家族で旅行に行った話や、赤ちゃんが誕生した話など。その既婚者が家庭を持っていて楽しそうな様子を話題にするのです。

 

共通の知人がいなければ、自分の周りの友人の既婚者の話などでも構いません。

家族っていいなぁと思わせるような話をすることで、自分が結婚して家族を持つことをイメージするようになるかもしれません。

 

 

③子供の話をする

②の話に近いですが、子供の話も積極的に会話の中に登場させます。

急に家族や子供の話をたくさんするようになると、「結婚を求められているのかな」と彼氏も気づくかもしれません。

 

ですが、ここでいう家族や子供の話は、あくまでもさり気なくです。露骨に登場させるのではなく、普段するような日常会話の中に自然に登場させてください。

甥っ子や姪っ子がいる方は、そういう親戚の子供達と彼氏を同じ空間で過ごす時間を作るのもよい方法です。

 

 

④外堀を埋める

文字通り、外堀を埋めるのです。もしかするとこの中で1番効果がある方法かもしれません。

あなた本人ではなく、彼の周りの人間からあなたとの結婚を奨めてもらうか、もしくはあなたという存在の素晴らしさをアピールしてもらうのです。

 

同じ彼氏の身の周りの人間でも、特に彼氏の男友達は効果的かもしれません。

彼氏の友人の中にあなたとも共通の男友達がいれば、こっそりアピールをお願いしてみてください。

 

逆にあなたの友人はダメです。下手すると、逆効果になるかもしれません。

あなたに言わされているのでは?と思われるからです。お願いする友人選びは慎重に。

 

 

⑤彼氏自身の結婚観について聞いてみる

思い切ってストレートに「結婚観」について聞いてみるのです。

それは自分と結婚する気があるのかと尋ねるのではなく、結婚という制度自身にどんな考えをもっているのか聞いてみるのです。

 

これは、先に述べた「まったく結婚に興味がない、もしくはメリットを感じない」人であるかないかを確認するためです。

自分が相手と結婚したいと思った時、肝心の相手がこういう考えの人だと、結婚までの道のりが遠いものになります。

 

それだけでなく、さっさと結婚を諦めるという選択肢を考えないといけないかもしれないからです。

あなたの時間もとても大切です。今という貴重な時間を、結婚に共感できない人と過ごすのはあまりにももったいないこと。

 

さっさと諦める勇気を持つことも、次の結婚を考えるうえで重要なことになってくるのです。

ここで困るのが、「結婚はいつかはしたいが、今はちょっと・・」という返事ですよね。

 

そういう彼氏には、ならばいつ頃したいと考えているのかと、はっきり聞いてみましょう。

その時期があいまいだとすぐに結婚というのは難しいかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

彼氏に結婚へ気持ちを向けさせるためにできること、をいくつか挙げてみましたが、ポイントはあくまでも「さり気なく」です。

⑤のストレートに結婚観について聞いてみる時以外は、「結婚」というワードはできるだけ控えながら、さり気なく相手の気持ちを確かめることがポイントです。

 

男性には男性なりの、結婚を決めるきっかけがきっとあることでしょう。

そのきっかけをこちらから作るのも、結婚への第1歩になるはずです。

 

そして何よりも重要なことは、2人でいる時間は必ず楽しい時間・空間にすることを心がけることです。

この人といると楽しい、幸せ。と感じさせることが結婚への1番の近道なのです。

Posted by yan