彼氏と喧嘩を上手にする5つの方法|逆に仲良しラブラブに?

2017年8月4日

“ケンカするほど仲が良い”といわれますが、実際ケンカはした方が上手くいくのは本当です。

しかし、感情に任せてケンカをしてしまうと、逆に亀裂が入り関係修復が不可能になってしまうこともあります。

では、ケンカを上手にしてよりラブラブになる方法はあるのでしょうか。

 

彼氏と上手に喧嘩する方法

NOT YOU BUT Iのトーク

ケンカをするとイライラしてしまい、大体の人が「あなた(YOU)がこうしたから私(I)は嫌なんだよ」と、相手を責める言葉を使ってしまいがちです。

しかし、人はどんなに自分に非があっても「あなたが悪い」と言われると、自分を守るために反発心ばかり増えてしまいます。

 

その結果、本当は“申し訳ない”と思っていているのに、言葉にできなくなります。

特に男性は世界共通でこの感覚が強く、そこを上手く理解した上で、ケンカをしていく事がポイントなのです。

 

とは言え“怒っているのにそんな余裕ないよ”と思いますよね。確かにその通りだとおもいます。

だからこそ一つだけあるルールを守ってみるだけでよいのです。

 

それはあなた(YOU)ではなく、わたし(I)から始まる会話をする事を心掛けるのです。

例えば、いつもドタキャンする彼とのケンカの際「あなた(YOU)っていつもそうでしょう。

 

私(I)のこと大事じゃないみたい」と言うのではなく、「私(I)ねいつもドタキャンされる度に、大事にされてないみたいで悲しくなるの」と言ってみるのです。

いかがですか。内容は同じなのに後者には素直に「ごめんね」と言えそうですよね。

このように“NOT YOU BUT I”のトークは、相手の心を開き素直な気持ちにさせ、円満ケンカができる秘訣なのです。

 

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第1感情を伝えよう

本来、怒る感情は“さみしい”や悲しい“といった気持ちから生まれるものがほとんどだと思います。

例えば彼との約束を破られたとしましょう。

 

「なんで約束をやぶるの?」と怒る感情に至る一つ前の感情はきっと“私との約束を忘れるのは、私の事がどうでもいいみたいで悲しい”という感情があるはずなのです。

それが“悲しい”という第1感情です。しかし、人は第1感情よりも第2感情を優先してしまいがちです。

 

だから怒りを先に表現してしまい、ケンカが大きくなって家に帰ったあと、後悔することになるのです。

本当に言いたいのは第1感情だったと改めて思う事でしょう。

 

しかし気付いた時には遅く、せっかくのケンカが傷付け合って終わることにも繋がります。

だからこそ怒る気持ちの前に、何故その気持ちになったのか、一度自分の第1感情を思い出す事が、上手なケンカの方法なのです。

 

 

過去の話はタブー

女性は悪気がなく「前もそうだったよね」や「この間も◯◯で同じことしたじゃん」など、過去を引き合いに出して話すのが好きな生き物です。

彼の元カノの話を聞きたがる女性も多いですよね。

 

しかし、男性は過去の話を持ち出され、ケンカをされるのが大っ嫌いです。

せっかく反省しようと思っていても、過去を引き合いに出された途端“また話を大きくしようとしている”と解釈し、攻撃モードに入ってしまうのです。

 

一方女性は、過去のながれがあり今の怒りに繋がっている事を話しているだけなので、悪いことではありません。

しかし、ケンカの目的は理解し合う事ですよね。誰しもケンカしたくてする人はいません。

 

だからこそ、男性の嫌がるポイントは避け、上手に話を進めていくのが賢い女性だといえます。

もし、同じような内容のシチュエーションでケンカになっても、今目の前で起こっている出来事についてだけ、話すようにしましょう。

そうする事で男性と、もっと上手にケンカができるようになるでしょう。

 

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私だったら?の考えは止める

ケンカで起こる感情は“私だったらしない”や“普通こうするよね”という感情から、湧き上がるものが多いですよね。

しかし、自分と相手が同じ考えでなくてはならない決まりはありません。一般論も2人の問題には本来関係ありません。

 

だからこそ、どちらが正しいと白黒付けれることは、本当は少ないのかもしれません。しかし“私だったら”の考えを持つことで、必然的に相手の考えや行動を否定しまいます。

それでは、とても上手なケンカとは言えませんよね。だからそこケンカの時は、特に自分の物差しで相手を見るのではなく、一旦は相手の意見や考えを自分の中に取り入れてみましょう。

 

そうする事で、理解できることもあるかもしれません。仮にやっぱり理解できなければ、改めて二人で話してみれば良いのです。

そんな相手を理解しようとしているあなたの姿を見ると、彼もあなたを理解しようと努めます。これが上手なケンカの秘訣なのです。

 

 

リミテッドは24時間

まず、付き合う時に二人でこんな約束を交わしましょう。それは“ケンカは24時間以内に仲直りしよう”という事です。

ケンカの内容にもよりますが、どうしても許せない事以外の些細なケンカを、翌日まで引っ張ったり、連絡をムシする人がいますよね。

 

これは“本気で怒ってるんだから’’という気持ちを伝えたい時や、相手が折れるのを待つプライドからくるものだと思います。

しかし、ケンカが長引けば長引くほど、本来の目的からズレてしまい、素直にもなれなくなります。だからこそ、長くても24時間以内には元の二人に戻るよう、まずはあなたから行動をしてみましょう。

 

「ごめんね」と言いたくなければ、言わずにただいつも通り接するだけで、相手には伝わると思います。

このように歩み寄れる気持ちを持つことも、上手にケンカをすることに繋がるのです。

 

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  • NOT YOU BUT Iのトーク
  • 第1感情を伝えよう
  • 過去の話はタブー
  • 自分だったら?の考えは止める
  • リミテッドは24時間以内

 

いかがでしたか。せっかくするなら、ケンカした後に愛が深まるようなケンカが理想的ですよね。

その為には、自分の気持ちに素直になり相手に伝えようとする気持ちが大切だと言えます。

Posted by yan