彼氏が距離を置きたいと思う心理と対策

2017年8月4日

今までずっと仲良くしていたのに、急に彼から「距離をおきたい」と言われると、ショックと寂しさで混乱してしまいますよね。そんな男性から”距離を置きたい”と考える理由には、どんなものがあるのでしょうか。

また、どんな対応をすれば別れを回避できるのか、その辺りも含め今回は考えてみたいと思います。

 

彼氏が距離置きたい心理とその対策

仕事が忙しい

男性にとって仕事での評価は、自分の自尊心を保つ大事な項目です。だからこそ、仕事が上手くいくと男性はプライベートも上手くいき、逆に仕事が上手くいかないとプライベートにも元気がありません。

そんな時は、彼女を愛している愛していないに関わらず、一緒にいても仕事の事が頭にあり、楽しむことはできません。

 

また女性は良かれと思いつい「でも、こうしたらどう?」など仕事で悩んでいる彼を拘置できませんよね。

そうすると、男性は余計に落ち込んでしまうのです。”仕事が上手いかない自分。心配される自分”という感情が働き、彼女と距離を置きたくなるのです。

 

そんな時はまず「わかった。待ってるね」といって、迷わず距離を置きましょう。そして、たまに連絡を取るくらいの距離でいましょう。

その時、注意したいのは仕事についてはこちらから触れない事です。それ以外の何気ない会話をして、彼が落ち着くのを待ってあげましょう。この遠くから見守る思いは、きっと彼にも伝わり落ち着いたら必ず戻ってくるでしょう。

 

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他に好きな女の人ができた

他に好きな人ができれば、距離より別れを選ぶと思いますが、基本的に男性は自分が悪者になってしまうのは避けたいと思っています。

だからこそ、なかなか言い出せずにいる事があります。また、好きな人はできても彼女には情があるなど、そういった理由でなかなかはっきりしないのが男性の特徴です。

 

そんな時は「別れよう」ではなく、「距離を置こう」と言い出すのです。しかし、女性からみれば「距離を置いて何になるの?」と問い詰めたい気持ちになったり「いやだ」と、離れるのを拒みたくなる気持ちなど様々な気持ちになりますよね。

しかし、ここで感情のまま動いてしまうと、余計に引いてしまうのが男性です。だからこそあえて「あなたの幸せを願っているね」といって、引きましょう。

 

このとき、彼を問い詰めても本音は言いません。だからといって、「じゃあ別れよう」と言っても逆効果です。

こんな時は、あえて相手を思うような発言を残し答えをあいまいにして距離を置くことで、離れた後良いあなたのイメージが彼の中に残ります。

 

ここがポイントなんです。普通の女性ならヒステリックに怒るか泣くかのところを、あえて相手を思える女性はなかなかいません。

だからこそ、彼の中で後悔が生まれ必ず連絡をしてくるでしょう。それまでは、”さみしい”や”何してる?”など、些細な連絡も我慢しましょう。そうすることで、強い意志が余計に相手に後悔を感じさせるのです。

 

 

価値観が合わず疲れている

付き合いがある程度落ち着くと、お互い良い部分だけでなく悪い部分が見え始めますよね。

それはどんなカップルにもある事ですが、”あなたがこうするから”と相手に原因を求める気持ちが強いカップルは、上手くいかずそのうち一緒にいる事に疲れが生じてきます。

 

そのほとんどが、価値観や考え方のちがいなので、どちらが正しいわけでも間違っている訳でもないのです。

それを理解できずにいるカップルは、ケンカが絶えずそのうち距離を置きたいと考えるようになるのです。

 

この場合は、「少し二人の事について考えてみるね」といって距離を置いてみましょう。そして本当に、自分自身が見直すべきところが見つかるまで距離を空けておきましょう。

なぜなら、寂しいという感情だけでヨリを戻しても同じことを繰り返し、”距離を置いてもだめなら別れるしかない”となってしまうかもしれないからです。

だからこそ、きちんと相手を尊重できる状態を自分がまず整え、成長した自分を相手に見せるようにしましょう。

 

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他に打ち込みたい趣味や目標がある

男性にとって恋愛の優先順位が高い人ももちろんいますが、男性は元々、夢を追いかけたりチャレンジしたりする精神が潜在的に強い生き物です。

だからこそスポーツ選手も男性の方が多く、趣味に没頭するのも男性の方が圧倒的に多いです。また、女性は2つの事を同時にしかも同じレベルで集中できますが、男性は基本一点型ですよね。

 

だからこそ、恋愛よりも没頭したいものができると、恋愛が邪魔だと感じるのです。そんな時は、距離を置きたいと思ってしまうでしょう。

この気持ちは止める事ができませんので、やりたいようにやらせるのが一番です。しかし、待っていても一番保証がないのはこのタイプです。

 

なぜなら、何かに打ち込みやすいタイプの男性は、一つの打ち込み対象が落ち着くと、次に新たなものが出てくるのです。

だからこそ、いつかヨリが戻るかもと思って待つのでは体力が持ちません。この場合は、期限を決めて待ちそれを超えてしまったら別れる提案をしましょう。

 

そうする事で、相手にも危機感を感じさせる事ができ本当に大切なら期限を守ります。また、どうしても別れたくないと思う人は自分も彼の没頭するものを一緒にやって自分の趣味にしてしまいましょう。

そうする事で、共有できる部分が増えるので関係性も上手くいくようになることもあります。

 

  • 仕事が忙しい
  • 他に打ち込みたい趣味や目標がある
  • 他に好きな人ができた
  • 価値観が合わず疲れている

いかがでしたか。”距離を置こう”という言葉は同じですが、その言葉の中には色々な理由があると思います。

どんな理由でも、悲しい感情には変わりありませんが、正しい対応をすることで、またヨリを戻すことも可能です。

だからこそ、感情的にならず自分がいまどのタイプに当てはまるか考え、ベストな行動を心がける事が大切です。

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Posted by yan