彼氏と喧嘩した時に言ってはいけないこと、言葉

喧嘩するほど仲がいい、よくそう言われますが全てではありません。仲がいいから包み隠さず言い合えるそんなこともあるでしょう。

また喧嘩した後の仲直りが、恋愛の潤滑油になるかもしれません。しかし些細な喧嘩が発端となって、別れることになってしまうことも多くあります。

そこで彼と喧嘩したときに決してしてはいけないパターンを何点か紹介したいと思います。

 

彼氏と喧嘩した時に言ってはいけないこと、言葉やセリフ

彼の人格否定

あなたのそういう考え方が!言いたいことがあればはっきり言えば!など彼の考え方や彼の性格を否定することはいけません。

あなたのそういう考え方が・・、これはもう彼の考え方自体を否定してしまっています。

 

そうすると喧嘩の原因ではなく、彼自体を否定してしまっているので彼からしてみれば自分って人間が気に入らなければもう続けていくことは出来ないととらえてしまうかもしれません。

また、言いたいことがあればはっきり言えば・・、これも彼の性格を否定しています。はっきりものを言える人もいれば、なかなか本心を言えない人もいます。

 

言葉に発する前に、この言葉はあなたを傷つけてしまうという配慮から言葉を濁している彼のやさしさから来るのかもしれません。

そこを否定してしまっては、彼は自分はこういう性格だからそれが気に入らないんであれば・・と考えてしまうかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

彼の家族の悪口

普段彼がいつも、家族の悪口や愚痴をこぼしたとしても、あなたがそれに便乗してはいけません。
いくら自分は悪口を言っても、他人から家族の悪口は言われたくはないものです。

彼が家族の悪口をいったとき、「そうだよね、確かにあなたのお母さんって・・」などと便乗してしまったら彼にしてみると「お前に何がわかるんだよ」と家族を擁護する気持ちが一気に高まります。

 

彼がもし家族の愚痴をこぼしたとしてもあなたは逆に彼の家族を擁護するようにしましょう。

自分の家族を褒められて、いやな気分になる人はいません。「あ、俺の家族のことちゃんとわかってくれてる」とあなたの株も一気に上がります。

 

 

彼の成績を否定

これは学生に限らず、社会人でも同様です。同期の人たちが出世をする中一人取り残されていたり、あなたの友人の彼氏より収入が少なかったとしても決してそのことを引き合いに出すことはいけません。

そんな場合は彼が誰よりも、焦り劣等感を感じています。そんな彼の弱い部分に塩を塗るような真似をしたら、彼はいたたまれない気持ちになってしまいます。

「だったら、お前のお気に召す人を探したら?」と一気にあなたへの思いも冷めてしまいます。

 

スポンサーリンク

 

言葉遣いに注意

喧嘩してしまうと感情的になってしまって、普段は言わないような罵声を浴びせてしまうかもしれません。

しかしいくら感情的になっても、言葉遣いには気を付けましょう。彼はあなたの知らない一面を見たとき「これが本性か・・」と一気に引いてしまいます。

 

喧嘩した時ほど、冷静になるように心がけましょう。

思ってもいないようなことを口走ってしまって取り返しのつかない結果になってしまわないように・・

 

 

誰かを引き合いに出すのはやめる

喧嘩をしたとき、友人の彼氏やまた男友達を引き合いに出すことはやめましょう。

人と比べられて、褒められるならまだしもけなされては彼の自尊心はズタズタになってしまいます。もともと男性は小心な生き物です。

 

とても自信にあふれているように見えても、実はとても小心で全く自信を持てない男性というのは多くいます。

そんな時に別の誰かと比較されて自分のほうが劣っているといわれてしまうと、彼は自分の良さは全く分かってもらえないと勘違いしてしまいます。

本当は、あなたが彼の良さは十分に理解していたとしてももうだれかと比べられてしまったことで彼は心を閉ざしてしまいます。

 

スポンサーリンク

 

このように親しき中にも・・

いくら長く付き合ってきたからと言って、なんでもOKってわけではありません。特に好きな女性には自分をよく見せたい、自分の中身を知ってもらいたいものです。

喧嘩は時に感情的になりすぎてしまい、心にもないことを口走ってしまうこともあります。でも発してしまった言葉はもう消すことはできません。

 

後で後悔をしないためにも、一つ冷静になって喧嘩をした時ほど言葉には気を付けましょう。

普段は聞き流せた言葉でも、けんかをしているときは相手も感情的になってしまいますからその心無い一言で別れることになりかねません。

 

しかし、たまには喧嘩もいいものです。喧嘩してもやもやとした日々を送って、お互いに自分の悪かったことを振り返る時間も与えてくれます。

仲直りしたときは、お互いの思いもより高まっていくかもしれません。本音をぶつけ合うこともできず、お互いが遠慮しながら付き合っていくことを考えると時には喧嘩も必要かもしれません。

しかし、けんかしても仲直りできるように、わだかまりが残らないように、最低限のルールは守って喧嘩はするようにしなければいけません。

Posted by yan