彼氏・彼女に不満があっても上手に付き合い続けるコツ

2017年8月4日

誰かと付き合っていたとして、どれだけ仲のいい熟年のカップルで順風満帆な生活を送っていたとしても、少なからず不満が生まれてしまうことがあります。

不満が生まれてしまった時は、カップルなりの解消法がありますが、それによって別れてしまうカップルもいるのです。それでも関係を存続させたいと思っている現状から、今回は不満が生まれても関係を続ける5つの方法について紹介していきます。

 

彼氏・彼女に不満があっても付き合い続ける方法

不満さえも好きになる

付き合っている以上不満が生まれてしまうことは当たり前であり、それが彼氏彼女という関係であればなおさらです。そこで相手に対して何か思うことがあるとすれば、一度その不満さえも好きになってみると良いでしょう。

ただし、ここで念頭に置いておかなければならないのは、許容範囲を決めておくということです。

 

自分自身の感情を押し殺してまで、相手の不満を受け入れてしまうと、それは受け入れるのではなく我慢していることになるのです。

確かに恋愛をする上で我慢することは非常に多く存在しますが、相手のために神経を使っていても気疲れしてしまうだけなのです。

 

そのため、相手のことを本当に思っているのなら、まずは許容できる範囲の不満をリストアップしてみると良いでしょう。

少し口癖が悪いとすれば、その口癖さえもその人の個性として受け入れて許容するなど、自分の中である程度範囲を決めておくことが重要になってきます。

 

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定期的に話し合うきっかけを作る

不満が生まれたとして、関係をそれでも継続させたいと思っているのであれば、定期的に話し合う機会を作ることが重要です。不満が生まれた時は、自分の中で溜め込んでしまっては、それが毒になるだけなのです。

最終的には相手のことを考えて、それを本人に伝えないという人もいますが、それでは自分の感情を押し殺して、付き合っているだけなのです。

 

本当に相手との関係を続けたいと思っているからこそ、相手にその不満を話すことは重要なのです。仮にも相手に自分の思っていることを伝えてしまうと、それによって喧嘩になることがあります。

喧嘩になってしまえば、話し合いからすこしでも避けたいと思うカップルも少なくないでしょう。

 

確かに喧嘩をしててもいいことは起きませんし、相手からしても不快に思うだけなのです。

しかし、喧嘩をしたときこそ自分の感情を全て伝えられるきっかけになるので、不満があるのであればその時点で相手に伝えることが重要なのです。

 

 

話し合いから逃げ出さない

喧嘩になったとして、相手に思っていることを伝えられないという人がいます。

話し合いになったとして、その話が相手に対する不満から生まれているものであれば、その話から逃げ出さないようにするべきなのです。

 

よくカップルの中で、喧嘩をしたら時間が解決してくれるという人がいますが、これは根本的な解決にはならないのです。仮にも、同じ理由で別の日に喧嘩をしたとしても、それを解決することなくないがしろにしてしまいます。

確かにそれでも問題はありませんが、お互いの不満をなくすことを目的で話をしているなら、思ったことは伝えるべきなのです。

 

前述でも言いましたが、喧嘩をすることから逃げてしまっては、関係が継続することはないでしょう。継続したとしても、それは上辺だけのものであり、好きという感情だけでは付き合うことができなくなるでしょう。

そのため、仮にも相手との話し合う機会ができたときこそ、自分の感情を押し殺さずに相手と向き合うことが関係を継続させる近道なのです。

 

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我慢は必ず限界がくる

カップルとして付き合っていたとして、相手のことをいくら思っていたとしても、不満があれば溜め込んでしまいます。それを相手に伝えずに、自分の中で自己解釈していると結局は我慢してしまうことになるのです。

我慢をしてしまったところで、どういう末路が待っているのかというと、限界です。

 

不満を自分の中で溜め込んでいたとして、それを相手に伝えなければ相手は直さずそのまま自分に向き合ってくるでしょう。

甲斐性のない性格で不満が生まれているとして、自分の中でそれも性格の一つだと我慢していたとします。確かに、最初のうちはそれが好きだけでカバーできていたとしても、関係を継続させると相手にもっと要求するようになってきます。

 

それでも甲斐性のない性格が治らないことには意味がないので、相手に不満をぶつけてしまうわけです。

溜め込んだものをぶつけてしまえば、感情のままに相手にぶつけてしまうので、話し合いもまともにできなくなってしまうのです。

 

 

どうしても限界がきたら?

仮にも、相手に対して我慢の限界がきてしまったら、玉砕覚悟でそのことを伝えることが重要です。これは、優しい性格でもなく、相手のことを思っていることではなく、関係を継続させるためには必須なことだからです。

限界がきてそれを相手に伝えずにしていると、より放漫になってしまい、傍若無人にさせてしまう可能性もあるのです。

相手の変われるきっかけを作るというのも、彼氏彼女としての役割の一つなので、向き合ってみることが重要です。

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Posted by yan