女性が男性にしてはいけない、して欲しくない5つの行動・言動

2017年8月4日

女性が男性にしてはいけない行動について紹介します。

 

女性が男性にしてはいけない5つのこと

他の男性を褒める

男性というものは自分が今目の前にいる女性の中で1番でありたいと常に思っています。

その女性に対して好意がなくともです。他の男性を褒めるという行為は、今目の前にいるのがあなたじゃなくて、褒めている他の男性の方が良かったと面と向かって言っているようなものなのです。

 

このようなことをすると、男性のテンションが明らかに下がるのが分かると思います。

女性は、他の男性を褒めるのは共感を求めてやっているだけだと思っていることがほとんですが、男性は自分以外の男性は常に自分の競争相手なのです。

負けないように必死なのです。逆に自分のことを褒めてくれる女性は、特別な存在として意識し始めます。

 

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デート中の不満・愚痴

男性は基本ポジティブな女性が好きです。ポジティブというと明るくて前向きな性格であるとよく捉えられますが、男性にとってはポジティブな女性というのは、男性の行動に対してポジティブな発言や行動をとってくれさえいればポジティブな女性に映ります。

つまり、男性の行動に対して不平へ不満を言わないことです。海辺へのデートに連れていかれたら、「寒い」や「風が強い」は言わない。デート中疲れたとしても「疲れた」は言ってはいけません。

 

「休憩したいな」に言い換えてください。要するに、言葉単体でマイナスなイメージを受けないような発言を心がけなければいけないということです。

女性同士で出かけると、会話は自然と共感を求めるような発言が多くなります。

 

寒いねと言いあうだけで盛り上がります。しかし、男性には女性のような共感能力はありません。

男性が女性に求めているのは、男性がおこした行動に対する女性の賞賛です。女性は男性に共感してもらうことはあきらめて、ただひたすら男性の行動に対してポジティブな発言をしてあげましょう。これだけで勝手に男性の気分は良くなっていきます。

 

 

アドバイスをする

男性は女性にアドバイスをするのが非常に好きです。何も聞かなくても勝手にアドバイスしてきます。

しかし、男性は女性にアドバイスされるのが非常に嫌いです。一言でいうと男のプライドが傷つけられるのです。

 

女性からアドバイスをされて、男性がそれに素直に従うことは師弟関係でもない限りほとんどないでしょう。

男性が女性に求めているのはアドバイスをしてもらうことではなく、静かに優しく見守ってくれることです。

 

どれだけ失敗をしても成功するまで黙って見守ってくれた女性は男性にとって天使のような存在となります。

逆に口うるさくいちいちアドバイスしてくる女性に対しては、男性は尋常じゃないくらいの嫌悪感を抱きます。

 

男性が女性を溺愛しているカップルの女性側をよく観察してみると、男性に対して無関心で放置プレイをよくする女性が多いです。

一見、手厚く男性をサポートした方が良さそうな感じがしますが、男性は自分のやりたいようにやりたいのです。

なので男性は、女性側としてはただ興味がなくて放っておいてるだけなのに、見守ってくれてる!自分はすごく愛されている!と勘違いしその女性に大して感謝し、より一層愛してしまうのです。

 

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連絡を頻繁にする

男性は女性を追いかけたい生き物です。じゃあ追いかけさせるにはどうしたらいいかというと、分からない部分や見えない部分を作るということです。

女性が男性に連絡をするときは今日1日の近況報告が多いです。女性が、聞かれてもいないのに近況報告をするのは自ら自分の情報を男性に引き渡しているようなものです。

 

これはいけません。男性に自分のことを知ってもらうこと自体は大切ですが、自分から進んで情報を与えるにはよくないです。

あくまで男性の努力の末、女性の情報を得るというプロセスが大事なのです。

 

ただ、「今日何していたの?」と聞かれたら素直に答えてください。ここで、もったいぶって教えないのは、単純に男性の怒りを買ってしまいますし、あざといと思われてしまいます。

聞かれたら、その日に行った場所くらいは教えましょう。1番良いのは、デートの日程や場所を決めるとき以外連絡をしないことです。無駄なことは喋らないのが、男性に追いかけさせるコツです。

 

 

男性のコンプレックスに共感する

男性がわざと自分のコンプレックスをさらけ出すことがあります。ここでそのコンプレックスに共感してはなりません。

例えば男性が「俺って背が小さくて…」と発言したとします。

 

ここで私も「背が小さくて!」とか「そうかもしれないね!」とか言ってはいけません。男性が欲しい言葉は「別に気にならないけどなあ」です。

なぜコンプレックスを男性がわざわざさらけ出すのかというと、そのコンプレックスを先に伝えることによって女性からそのコンプレックスを指摘されるのを免れるためです。

 

たまに、コンプレックスを否定する女性がいます。「俺って背が小さくて」に大して「そんなことないよ」という女性です。

しかし、男性は背が小さいことは紛れもなく事実なので、その女性の発言は慰めにはならないのです。なので女性に1番言って欲しい言葉は「気にならないよ」なのです。

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Posted by yan