【自分の愛し方】好きになることで、良い恋愛をすることができる

2017年8月4日

よく、“人に愛されたいならまず自分を愛すること”と言われますが、自分の愛し方は学校や親から教えてもらう事もありません。

だからこそ、意外と自分を愛する方法がわからないという人も多いのではないでしょうか。しかし、素敵な恋愛ができる人は自分の愛し方もきちんと知っているものです。今回はそんな、良い恋愛に欠かせない自分の愛し方をお教えします。

 

自分を愛すると、良い恋愛をすることが?

どんな自分になりたいか考える

人は何事においても目標を立てる事で、それが現実に近づくと言われています。目標というのは一つのレールとなる為、自分の進むべき道や行動を明確にしてくれる効果があります。

だからこそ、まずは自分を愛する一歩として、どんな自分だともっと好きななれるか考えてみましょう。

 

例えば、恋愛においていつも甘える事ができず、素直になれない自分がいたとしましょう。そんな時、どんどん男性に甘える事ができる女性を羨ましく思いますよね。

この”羨ましい”と感じる気持ちが、ある意味なりたい自分と言えるでしょう。それが見えてきたら、ではなぜ今の自分にはそれが難しいのか考えてみるのです。

 

”拒否されるのが怖い””嫌われたくない”など、様々な理由が見えてくるでしょう。意外と、ここまで深く考える事はないと思いますが、自分で自分をカウンセリングする事は、自分を知る為にもとても大事な事なのです。

そして、このように自分に向き合う事がすでに、自分を大事にしている事に繋がりますね。

 

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自分を否定しない

自分を愛せない人は、自分をあまり信じていない人に多い傾向があります。だからこそ、恋愛においても自分がこうだと思って選んだ事に対しても、”何で私こうしたんだろう”と自分の選択を信じられず否定しがちです。

例えば、彼と些細な事でケンカしたとしましょう。その時は、自分の感情に従い怒ってケンカをしたはずなのに、後になり”なんであんな言い方したのかな。

 

でも、私の方が悪かったのかな。いつもこうなんだよね。本当に嫌になる”と、自分の選択を信じる事ができず自分を否定ばかりしてしまいます。

もちろん、自身を見直す気持ちを持つことは、大事なことかもしれません。しかし、一本芯の通っていない人というのは、魅力的ではないのです。

 

だからこそ、まずは自分が選択した答えを否定したり、自分自身を否定するのはやめましょう。

不思議なもので自分を否定しない人は、説得力あるように見える為、自然と周りがそれに合わせるように関係が出来上がってきます。

そうすることで、男女の関係も自分を信じる力が強い方が主導権を握る事ができるのです。

 

 

自分の心の声を尊重する

自分を愛する為には、まず自分の心の声に耳を傾ける事が大切です。なぜなら、自分を愛せない人に限って自分の心の声をスルーしてしまうクセを持っているからです。

例えば、よくデートをドタキャンして趣味を優先する彼に、日頃から不満を持っているとしましょう。そんな時、心の声は”私をもっと大事にしてほしい”ということですよね。

 

記念日をいつも忘れて大事にしてくれない彼への心の声は、”ささやかでもいいので覚えていて一緒にお祝いしてほしい”ですよね。

しかし、自分の事をなかなか愛せない人は、そんな心の声が聴こえながらも、言葉にすることをやめてしまいます。

 

その理由は様々で、言ってもムダだと思っていたり、嫌われたくないと思っていたり、面倒な女と思われたくないなど人によって違いますが、自分で自分の気持ちをない事にしてしまうのです。

このように、自身を尊重しない人が自分を愛せるはずはない事はもうわかりますよね。だからこそ、些細な事でも自分を尊重するように意識しましょう。

 

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両親の気持ちになる

自分を愛するという事は、”もし、自分が自分の親だったら”と考えてみるととてもわかりやすいかもしれません。

例えば、自分が本命の彼女かきちんとわからないまま、男性と過ごしている女性はたくさんいますよね。

 

正式に彼女として迎えてもらっていないような気はしていても、身体の関係はあったり曖昧な関係が女性を一番悩ませます。

だからこそ、、ハッキリさせた方が良いのかこのままが良いのか迷うと思います。そんな時は、女性の場合特に、”自分の父親であればなんて言うかな”という目線を持って考えてみるのです。

 

もし、父親なら娘がそんな曖昧な関係である事を、絶対に許しませんよね。きちんとケジメをつけてから、改めて付き合うように彼にも言うのではないでしょうか。

これが、親の愛です。親は子供の幸せを、一番に願っています。そして誰よりも、子供を愛しています。だからこそ、そんな愛する子供が適当な扱いを受けている事が許せないのです。

 

だからこそ、この目線は一番自分の事を考えてくれている人の目線なので、自分を愛する目線と同じなのです。

そういった意味でも、自分の愛し方がわからなくなった時、”両親ならどう言うかな”という目線を持ってみるのは、とてもわかりやすいのです。これを繰り返す事で、自分を愛する感覚が自然に身に付くようになるのです。

 

 

  • どんな自分になりたいか考える
  • 自分を否定しない
  • 自分の心の声を尊重する
  • 両親の気持ちになる

いかがでしたか。恋愛において必ず愛される女性は、自分を愛せている人だったりします。だからこそ、”誰かに愛されたい”思う前にまず自分を愛する事から頑張ってみましょう。

そうする事で、恋愛においても愛をたくさん受ける女性になるのです。

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Posted by yan