不倫がバレた時の対処方と配偶者にしてはいけないこと

不倫は社会的に認められることではありません。しかし、世の中には、自分の意思や理性で止められぬままその場の雰囲気に流されてしまうという心の弱い人が大勢いるということも残念ながら事実です。

不倫は悪いことだと知っているけれどついつい魔が差してピンチに陥っている人はその後の対応次第で地獄の底まで落ちる人と不倫をしてしまったけど、なんとか落ち着く人とに分かれます。

不倫という失敗をして窮地に立たされた人が社会的に抹殺されるような最悪の事態にならないように心がけておくことをご紹介いたします。

 

不倫がバレた時の対処法

その場しのぎの嘘は絶対につかない

はっきりとした証拠が出ていながら、子供のような嘘をついてその場を乗り切ろうとするのは、絶対にNGです。

このこと柄に関する悪い例は元SPEEDの今井絵理子議員と神戸市議の橋本議員の不倫問題の対処方法があげられます。

 

彼らは何泊もホテルの一緒の部屋に滞在しながら男女の関係はないと声高らかに宣言しました。

しかし、実際は、新幹線での手を絡ませる二人の写真、ホテルで濡れ髪のパジャマ姿の今井議員が橋本市議を迎える写真などが撮られていましたね。

 

あのように二人がすでに恋愛関係であるという証拠がありながらの嘘っぽい弁明は周囲を納得させる以上に怒りを買ってしまうことなるということが明らかになりました。

自分に非がある時に相手を怒らせるというのは、自分の立場が今よりもっと悪くなるということを忘れてはいけません。不倫をした側が言い逃れのために、バレバレなことを言うのはNGです。

 

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謙虚な姿勢を見せる

男性に多いのですが、自分に非があるとわかっている場合に逆切れの行動をとってしまうことがあります。

自分の弱いところを守りたいがために、強く出てしまう心理というのは本能でもあるので、しょうがない部分もあります。

 

しかし、不倫をしてしまって、その後なんとか最悪の事態をさけるためには、その逆切れ行動を我慢する必要があります。

自分に非があるのに、強気な態度を見せると相手は「この人は反省していない」と見なすのです。

 

同じことをしていながら許してもらえる人とそうでない人の違いはその謙虚さにあるとも言えます。

怒ったり、威張ったりせず、謙虚に「不倫をしてしまって反省しています。」というポーズは相手の怒りを鎮める効果があります。あなたの謙虚な姿勢があなたを守ることになります。

 

 

何よりもまず謝罪が大切

不倫という行為は配偶者との結婚の約束を破るというだけのことではなくて、配偶者の心に傷を作る行為でもあります。相手を傷つけたら何をすればいいのか小さい子でもわかりますよね。それは謝罪です。

不倫をしたのは自分が悪いということではないというような言い訳をするのが一番悪いです。

 

例えば、奥さんが優しくしてくれなかったとか、子供に忙しくて自分をないがしろにしていたからななどと自分の不倫は配偶者に非があったからとするのは配偶者の傷口をさらに広げてしまうことになり誰にとってもいい結果を生みません。

不倫はいいことではないのです。それをしっかり認識し、ひたすら自分が悪かったと謝ることは最悪の事態を避けることにもつながります。

 

そうでなければ、心をずたずたにされた配偶者があなたに復讐心を燃やすということも考えられます。あなたを社会的に抹殺したいという衝動に駆られるかもしれません。

夫である俳優の船越英一郎さんが不倫をしたと思っていた女優の松居一代さんが謝罪があるまで船越さんを叩き切ると息巻いていたのを見て恐怖感を覚えた人もいるのではないでしょうか?

自分の身を守るためにも謝罪が大切だということがよくわかりますよね。

 

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配偶者への思いやりの心を一番に優先する

不倫をしてしまったのに、不倫相手を正直にもかばう人がいますがそれはNGです。

配偶者がいても恋愛感情を持って不倫してしまった人は不倫相手に恋をしているわけですから、不倫相手が悪いのではなくて自分がすべて悪いのだと責任をかぶる場合がありますよね。

 

この行為は残念ながら、すばらしい結果を生みません。不倫相手をかばう行為はいわば、不倫相手への思いやりであって、あなたの配偶者への攻撃となるからです。

不倫をしている二人は、道ならぬ恋に酔いしれてまるで自分たちが不幸のような気持になっているかもしれませんが、一番幸せでないのは、信頼された配偶者に裏切られた人です。

 

不倫をした人が一番に思いやりを見せなければいけないのは不倫相手ではなくて、配偶者に対してです。

不倫をしてしまったけれど、本当に一番大切なのは不倫相手の心ではなくてあなたの心だという態度を配偶者には見せないといけません。

 

不倫という配偶者に一番思いやりのない行為をしたのですから、配偶者が一番大切だという心を見せる責任が不倫をした人にはあります。もし、これができないと配偶者の気持ちを逆なでしてしまうことになります。

あなたの社会的信用を失う結果になるかならないかはあなたの配偶者への思いやりの心にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

 

 

まとめ

不倫がバレてしまった時に、嘘をついたり、自己弁護に走ったり、逆切れしたりするのは全然あなたを守る盾にはならないことがわかりましたね。

不倫した時に配偶者の気持ちを抑えることが社会的に抹殺されない一番の方法だったんですね。

できれば不倫はダメですが万が一道を間違った時は、「謝罪」と「謙虚さ」そして「配偶者への思いやり」で最悪の事態を免れましょう。そして2度と同じ過ちは繰り返しませんように。

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Posted by yan