適齢期を迎えると早く結婚をしなくては!と焦る女子も多いと思いますが、結婚に焦りは禁物です。結婚はゴールであると考えている女性も多いですが、結婚はゴールでなくやっとスタート地点に立ったばかりの段階です。

末永く、仲良く居続けるためにはお互いの努力も必要ですが、結婚前にお互いの考え方などに相違がないかと確認しておくことも大切です。

慎重になりすぎても婚期を逃してしまいますが、結婚後も夫婦円満でいられるために結婚前に必ず確認しておきたい事項についてご紹介します。

 

夫婦円満でいるために結婚前に確認すべきこと

自分の方から折れることができるかどうか

お付き合いをしてるとどんなカップルでも一度ぐらいは喧嘩をするでしょう。

その時に彼は自分から折れてくれるでしょうか?勿論自分自身に否があった場合については自分の方が折れることが大切ですが、どちらにも否がなかった場合については男性の方から折れてくれると結婚後も夫婦円満でいられるでしょう。

 

また、なにか決め事をする際にもチェックしたいポイントがあります。

例えば、結婚式の準備や打ち合わせの際に自分がやりたいことを彼は許してくれていますか?あれは嫌だこれは嫌だと自分の意見ばかりを主張して女性の意見を聞き入れない男性は要注意です。

 

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金銭感覚はどうか

金銭感覚についても確認しておくと結婚後も安泰です。もっともよいのは自分の金銭感覚と相手の金銭感覚が同じぐらいであることです。

元々倹約な人は、浪費家な男性を許すことができません。反対に、浪費家の女性は倹約な男性をケチだと思いうまくいかないでしょう。

 

お付き合いをしているときに金銭感覚の違いに違和感を感じる場合は、結婚後のお金の使い方、管理方法について確認しておくとよいでしょう。

ただし、金銭感覚は基本的には治らないので元々同じような感覚を持った人を選んだ方がよいでしょう。

 

 

他人や家族の悪口を言うかどうか

デートの際に友達や家族の悪口を頻繁に言う人は要注意です。彼女に対しては優しかったとしても他の人に対して、悪口を言ったり、扱いを雑にする人は結婚後、苦労することになるでしょう。

今の段階では、女性の事を彼女として恋愛感情を持って見ているので優しくできますが、結婚すれば恋愛感情はなくなり家族となります。

 

そうなると、あなたに対しても暴言を吐いたり、扱いが悪くなる可能性があります。

人として、適切な感覚を持った人かどうかを冷静に判断するとよいでしょう。

 

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年収はいくらあるのか

結婚前にこんなことを聞くのは…と躊躇する女性もいるかもしれませんが、今現在、彼にどのくらいの稼ぎがあるのかを知ることは大切です。

まだ若い男性だと、お給料が低いのは当たり前ですが、勤めている会社について調べて年齢が上がった時にどの程度の年収になるのかチェックすることも大切です。

 

相手の年収によってその後の生活スタイルについても大きく違いが出ます。

ある程度、収入のある男性であれば結婚後は専業主婦となることも可能ですが、収入の低い男性だと共働きは免れられません。

 

また、子供が生まれればさらにお金がかかるので、その時に自分自身が働くことができるかどうか?まで考えておくとよいでしょう。

また今現在は収入が高くても、いつ会社をクビになるかわからないような場合や、一向に年収が上がらない時もあります。今現在の年収だけでなく、将来性についても把握しておくべきです。

 

 

仕事は転勤が多いのか

相手は転勤が多いのか?転勤先が国内か海外か?によっても生活スタイルは大きく変わります。

男性の転勤はどの職種でもつきものですが、国内と海外とでは大きく違ってきます。国内転勤なら大丈夫でも、まったく英語が話せなかったり海外での生活が苦手な人にとっては海外転勤はかなりつらいでしょう。

 

また転勤をした場合どのくらいの期間で戻ることができるのか?転勤先はどのような地方や国に行かされるのかについても確認しておくことです。

ヨーロッパやアメリカであれば、行ってみたいと思っていても実際は転勤先がインドや中国といった場合もあります。今後の子育てのことも考えると海外の生活を自分自身がやっていけるかどうか覚悟も必要なのです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?結婚をするにはまずは相手を探すことが大切ですが、相手を探すことだけに夢中になって、肝心な結婚後の生活についてイメージができていないと、夫婦生活がうまくいかなくなる可能性があります。

結婚に焦りは禁物です。一度、結婚に失敗してしまうと、再度いい人を見つけるのもかなり難しくなるので、一生を添い遂げられるような男性を見つけられるように、賢い婚活をすることが大切です。

そのためには、今回紹介した事項について事前に確認しておくと、結婚後も夫婦円満でいられるでしょう。