外国人と結婚するなら考え方の違いの把握を

外国人の異性に惹かれる要素はたくさんあります。フレンドリーであったり、言葉と行動によってよく感謝してくれたり、寛容である事など日本人には少し欠けているような事をもっていて、それがきっかけで付き合う事にする人もいるかもしれません。

実際付き合ってみるとさらにその良さを感じ結婚できるかもしれませんが、結婚してからやっと受け入れにくいと思う考え方に気づく事もあります。そのいくつか例をあげてみましょう。

 

外国人と結婚するなら考え方の違いを

異性や友人との距離間の違い

一般的な常識として日本人は、恋愛している時を含めて異性との連絡や接触を制限します。携帯でのやりとりや彼女や奥さんをいない状況で、異性や友人と一緒に遊びに出かけることはできるだけ制限します。

外国人にもその意識はありますが、その意識には差が確かにあります。確かに異性に関しての交友は制限しますが、友人との交友は結婚とは別物で、どちらの優先順位が高いかという日本人の考えを理解できない外国人がいます。

 

「私と友達どっちが大事なの?」と聞かれて「どっちも大事だよ」と答えるのは、そういう背景があります。さらに異性であっても、ある異性に関しては異性として見ずに友人として見ます。これは、国による意識の違いです。

それで、付き合っている時にもどのような友人関係を持っていて、どのような交友関係にあるかを理解するのはとても重要な事です。

そして、自分がそれを受け入れられる範囲であるか、それができなければ話し合って解決できるかどうかを判断するなら結婚後のトラブルを防げるかもしれません。

 

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子育てに関する考え方の違い

国によっては、子どもが生まれるとお互いの両親にほぼ預けてしまうのが習慣になっている国もあります。特にアジア系の国はそうしている家庭がとても多いです。

また、主に子育ての方向性に関してある国では男性が、また違う国では女性が、主導権を握るというのが決まっています。

 

付き合っていいる時には、子どもが欲しいとか何人欲しいという話までで終わるかもしれませんし、できちゃった婚になる場合もあります。

夫婦の間での話し合いですむ話ならいいのですが、親や親戚などが関係してくると話はかなり複雑になってきますから、その点に関しても相手がどういう希望があるのかじっくり話し合うなら衝突を避けられます。

 

国際結婚の場合、二人の母国から離れた国で付き合っていく場合もあり、相手に家族の伝統や考え方が分からないまま結婚してしまう事があります。

自分の孫に関しては異なる国でそれぞれの希望や見方がありますから、子どもを望むのであれば相手の親とそういった事を含めた話し合いを持つ事も将来にとても役立ちます。

 

 

保険や福利に対する考え方の違い

日本は世界でも福利厚生が充実した国です。生命保険、健康保険、自然災害に対する保険などさまざまな老後や、思いがけない事が起きた時の備えも充実しています。

ですが、外国人は日本人ほどその必要意識が高くない事が多いです。日本ではいろいろな種類の保険に入りますが、外国では一つだけまたは加入すらしていないという人もいます。

 

これが、結婚した後のお金の使い方に影響してきます。外人は外交的、楽観的であると同時に将来に対しても同じ見方をします。

「まだ病気にもなっていないし、若いんだから年を取った後で考えたらいい」「そんなに深刻に考える必要ないよ」と将来の備えに対しては深くは考えない傾向にあります。

 

これは、計画性がないという事ではなく消極的な事に関してあまり考えないという意味です。日本人にとっては、ありがたい考え方ですが保険や年金などについてに話し合いが思うほど上手くいかなかったり、相手の意見が得られない事にストレスを感じる人もいます。

この違いに関しては、そこまで深刻に考える必要はないかもしれませんが、実際問題に遭遇すると二人で一緒の決定できないという事もあるかもしれません。

 

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羞恥心に対する考え方の違い

外国人は自立心がとても強く、自分を確立する事に誇りを覚えます。日本であれば、家庭内の事を会社や他の人にペラペラ話す事はないですが、外国人はそうではありません。

恥ずかしいという日本人特有の気持ちがかなり薄いので、家庭の失敗談や様子を他の人に話してしまいます。

本人はその失敗自体を面白い話の一部としてとらえるまではいいですが、それを外部に話してする事に対してもなんの躊躇も感じません。日本人なら「それは内輪の話なのに!」と思ってしまうかもしれません。

 

 

ここでは、3つの外国人と結婚した後で気づくかもしれない違いを取り上げました。愛があればどんな事も乗り越えられるはずなんですが、やはり付き合っている時点でお互いの考えをより理解しておくことに損はしないでしょう。

そうした話し合いの中で、相手の国の日本にはまだない制度や習慣を利用してより快適に暮らす事だったできるかもしれません。

問題をあら探しする必要はありませんが、国際結婚に伴ってでてくる難しい点もあるのなかで、それを二人で一緒に処理する中でより親密な関係を築いていければいいですね。

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Posted by yan