遠距離恋愛を乗り越える方法|連絡の取り過ぎはダメ?

大好きな人と遠距離恋愛だと”好き”の気持ちよりも”不安”な気持ちの方が大きくなってしまい
それが積み重なって苦しくなって”別れ”を決断してしまうカップルや相手が本当に自分の事が好きなのか分からなくなってしまうカップルも少なくありません。

好きな人が近くに居ても不安な気持ちになることもあるので、数か月に1回や年に1回位しか会えない遠距離恋愛は辛いものです。

ですが、お互いがこんな些細な事を行うだけで不安な気持ちが半減され、遠距離恋愛を上手く乗り越えられる方法もあります。

 

遠距離恋愛を上手く乗り越えるコツ

連絡はしすぎない

遠距離恋愛だからこそ数時間相手から連絡がないと「何してるんだろ?」「誰と居るんだろ?」となってしまい「今何してるのー?」「こっちは晴れてて暑いからアイス食べてるー!」なんてどうでもいい内容のメールを連絡が来るまで送ってしまいがちですが、実はこういった行動は相手からすると「鬱陶しい!」から始まり、後に分かれる結果を招きやすいのです。

なので、相手から数時間連絡がない時は連絡が来るまで耐えましょう。

相手から連絡が来た時に「連絡なかったけどどうしたの?」と聞いたり、「連絡が中々来なくて寂しかった」などと自分の気持ちをストレートに伝えることで相手に気持ちが伝わりやすくなり「可愛いな」「次からはしっかり言ってから連絡を止めよう」と相手も思うようになってくれて大好きな相手と唯一繋がっているメールや電話上で上手く行きます。

 

スポンサーリンク

 

一方的に束縛しすぎない

離れている分相手が何をしているのかどんなことをしているのか気になるものです。ですが「今日は何してたの?」「誰と居たの?」などと相手の事を一方的に束縛しすぎてしまうと「遠距離だしめんどくさいから別れようかな…?」と相手は思ってしまいます。

相手の事が気になるのであれば一方的に束縛するのではなくて、「今日は○○と○○に遊びに行ってきた!○○(相手の名前)は今日何してたの?」というような感じで、自分の出来事を話してから相手の状況などを聞くことで束縛にはならずに日常会話の中で自然と相手の1日の状況を知ることができ、相手に不快な思いをさせることなくお互いが会話を楽しむことができます。

 

 

デートは張り切り過ぎずに自然体で

遠距離恋愛の場合デートは年に数回ほどしかできません。会える日が決まるだけでも嬉しいのにデートができるなんてもっと嬉しいですよね。

久しぶりに大好きな相手に会えるからといって張り切り過ぎは逆効果です。男性であれば今までは黒髪だったのにいきなり髪を染めたり、普段しないようなファッションをしたり、女性であればケバケバしいメイクや露出が多いファッションなどはせずに自然体がオススメです。

 

近くに居るカップルであればこんなことをしても「前の方が良かったよ!」「こっちの方が良いかも!」といった会話が自然とできます。

ですが、遠距離恋愛で相手に中々会えていない状況で張り切り過ぎて普段とは違う見た目でデートに行ってしまうと「会わない間に変わったな…」「なんだか釣り合わないような気がしてきた…」と相手はマイナスな方にばかり考えてしまいます。

久しぶりに大好きな相手に会えるのは嬉しいですが、張り切り過ぎてしまうと逆効果なので、お互いが久しぶりに会えた日を思いっきり楽しみ、最後にはお互いが「楽しかったね」「やっぱり一緒に居ると落ち着く」なんて言えるように自然体でデートに望むと不安要素なくまた離れた場所でも頑張れます。

 

スポンサーリンク

 

連絡が取れない夜は日記風メールを

どちらかの用事の都合で寝る前に連絡が取れない事もあります。学生の遠距離恋愛であればそんなことはほとんどありませんが、社会人の遠距離恋愛となると飲み会や仕事の都合で中々連絡が取れない夜もあります。

そんな時は寝る前にとっても短い日記風のメールと共に「おやすみなさい」という文章のメールを入れておきましょう。

 

ちなみに長すぎる日記風のメールでは疲れている相手を余計に疲れさせてしまうので、画面を触らなくても全文読める程度の短い日記風のメールがオススメです。

「おやすみ」だけのメールでも良いのですが、今日あった出来事を簡単に相手に話すことで相手は「今日はこんなことがあったんだ…」などと思い、自然に相手の事を考えるようになります。

「おやすみ」だけの文面の場合相手は何も考えずに「おやすみ!」と返信してしまうので、連絡が取れない日の夜は寝る前に日記風のメールを送ることで自然に相手の事を考えられる時間が出来て遠距離なのにしっかりとした愛で繫がる事ができます。

 

 

まとめ

遠距離恋愛は「会いたい!」と思った時にすぐに会えないからこそ相手を思う気持ちやメールや電話などが大事になってきます。

ですがメールだけでは伝えたい事が上手く相手に伝わらなかったり、ちょっとした言葉の言い間違えや伝え方などですぐに喧嘩にもなってしまいます。大事な話や、相手に伝えたい事がある時は相手と電話をする時間を設けましょう。

スポンサーリンク

Posted by yan