恋人との同棲を考えているあなた。同棲生活はいいことばかりではなく、ちょっと困るようなこともあるというのが事実です。

同棲におけるメリットとデメリットをそれぞれ3つずつご紹介する中で、自分にとって同棲という選択がベストなのかを改めて考えてみてください。

 

恋人と同棲するメリット

お金がかからない

生活費をふたりで分担することになるでしょうからその分生活は楽になりますね。

ふたりの結婚資金を貯めたり趣味に費やすこともでき、時には贅沢ができるという楽しみも待っているでしょう。

 

このチャンスを生かしてしっかりお金を貯める時期と考えましょうね。

また、今まで見えなかった相手の金銭感覚が浮き彫りになってくると思います。

 

今後長く付き合っていくためにも金銭感覚が合っていないともめるきっかけにもなってしまうのでよく観察しておきましょう。

同じように、相手にもそこをチェックされている可能性もあります。堅実な人と思われたいならしっかり財布の紐をしめていきましょうね。

 

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生活の中で起きる困ったを助け合える

料理が苦手なら得意な方にお願いしたり、時間がある方が洗濯をしたり、家にいる方が掃除をしたりということが可能なのは同棲のメリットです。

仕事が忙しいなら特に助かりますし、協力していく中でふたりの絆もより強いものとなっていけるでしょう。

 

男性だからこそ得意なことや女性だからこそ得意なこともあります。高い位置の電球を替えてもらったり、穴のあいた靴下を縫ってもらったり…細かい「困った」は毎日の生活の中でたくさん起きているのです。

無意識に解決できていることもあれば、そのまま投げ出していることも多いのではないでしょうか。同棲生活ではそれが早く解消できるのでストレスを感じなくなるかもしれません。

 

 

一緒の時間を作りやすい

なかなか会えないカップルなら同棲をしてしまった方が一緒の時間を作りやすいですよね。

日中着飾ってデートしている姿だけではなく、夜中や明け方の自然な姿の相手と接することができます。

 

そのおかげで見えていなかった相手の魅力に気づくこともあるでしょう。同棲は、なかなか会えなくてすれ違いぎみのカップルやマンネリに悩むカップルには特におすすめです。

ふたりの状況を変えることでまた新たな気持ちで付き合っていけると思いますよ。

 

一緒の時間が増えると相手の影響で新しい趣味や特技を身に付けるきっかけも生まれます。

そういう意味で考えると自分磨きの機会にもなるのではないでしょうか。

 

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カップルが同棲するデメリット

関係がリアルになりすぎる

お金のことや生活の中での細かいルールなど、お互いの価値観がリアルに見えてきてうんざりしてしまうかもしれません。

違う環境で育ったのですから当然一致しないこともたくさんあります。それを指摘し合うことを続けているとけんかも増えてくるでしょうね。

 

将来結婚を考えているのであればそれは必要なことでもありますが、まだ付き合いたての初々しさを楽しみたいのであれば急に冷めてしまうような機会を持つことはべストでしょうか。

相手に対するイメージが出来上がりすぎているとそのギャップに傷つくこともなおさら多いと思います。

しかし、そんなぶつかり合いの中で本物のふたりに近づいていけると考えることもでき、リアルな関係を深いものと捉えるかつまらないものと捉えるかによって同棲の価値は変わってきます。

 

 

自分の好きなことができない

相手と一緒にいる時間が増える分、自分だけで好きなことをするという時間を作りにくくなるでしょう。

それは趣味の時間が取れないというだけではありません。例えば休みの日にだらしない格好をしたりとか遅くまで寝ているようなぐうたらな生活もしにくくなるのです。

 

どんなに自然なふたりでいようと決めたとしても本当に全てを見せ合うことは抵抗がありませんか?大好きな相手に嫌われないようにと多少無理してしまうことはあると思うのです。

それがストレスになって相手との生活をやめたくなるかもしれませんし、別の誰かの方がもっと合うのではと思えてくるかもしれません。同棲にはそんなリスクもあります。

 

 

別れられなくなる

同棲というのはたくさんのメリットがあります。金銭面や自分の生活を助けてくれる相手を手に入れたことでその便利さに慣れてしまうと、もし別れたいとおい事態が起こっても簡単にはいかなくなってしまうのです。

別れられないことでふたりにとって無駄とも言える月日が過ぎていき、恋愛や同棲というものが嫌いになってしまうことも考えられます。

 

もともと望んで選んだことなのですから、終わらせる時も気持ちよく済ませたいですよね。

別れることを想定して同棲を諦めるというのはおかしなことかもしれませんが、そんなこともあるということだけでも知っておけば同棲への覚悟も決まってくるのではないでしょうか。

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