同棲してもマンネリにならないドキドキ同居生活のコツ

大好きな彼と待ちに待った同棲生活がスタート。はじめは新鮮な気持ちで、毎日一緒にいられることが楽しくて仕方がないと思えますが、ただ毎日をだらだら過ごしてしまてては、いつか飽きが来てしまいます。

そこで今回は、同居生活がマンネリ化しないために、同棲しててもドキドキできる、ちょっとしたコツを伝授したいと思います。

 

同棲生活でマンネリ化しないコツ

朝は「おはよう」夜は「おやすみ」挨拶は必ずする

同棲するということは、朝起きる時間から寝る時間までお互いの生活が絡んでいるという事。一日の始まりや終わりには、必ず挨拶しましょう。

朝目覚めて彼と起きたら、「おはよう」、当然寝る前は「おやすみ」。

 

当たり前のことのように思いますが、これをきちんとできないと、一緒に暮らしていく中で、どこか生活感のずれが生じ、お互いのライフスタイルを尊重できなくなってしまいます。

彼が仕事で忙しくても、そそくさと先に寝るのでなく、きちんと「先に寝るね、おやすみ」と言ってあげること。そうすることで、お互いが一緒に暮らし、支えあって生活しているということを常に確認できます。

 

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自分だけの時間を持つ

同棲が始まったばかりの頃は、とにかく一緒に過ごしたい、テレビを見るのも、ご飯を食べる時も、ずっと一緒じゃないと嫌だ!と思う人も大勢いるでしょうが、ずっとそうでは気が張って疲れてしまいます。たまには、自分だけの時間を持つようにしましょう。

彼の職場での付き合いや、女性の友達との食事会など、自分たちのコミュニティの付き合いをきっかけに、お互いが自分の時間を持つようにすると、家に帰った時に『ここが自分の帰る場所』と改めて強く思うことができます。

 

なんでもかんでも、自分たちだけの時間として過ごしてしまうと、かえってプレッシャーに感じ、それがストレスに変化してしまいます。

また、たまには彼女が家事を休んで、彼に夜ご飯は外で食べてきてほしいとお願いするのも一つの方法。

 

毎日彼のためにレシピを考えるのも大変ですし、彼も同棲してしまうと一人暮らしのときの楽しみであったであろう『ラーメン屋』や『牛丼屋』など、男のオアシスから遠ざかってしまいます。

手を抜くわけでなく、たまには一人の頃の気楽さを思い出すこと。そうすることで、二人での時間の大切さ、ありがたみを感じなおすきっかけになります。

 

 

週に一度は必ず2人でお出かけする

同棲する前は、必ずどこかにおでかけデートしていたのに、いざ同棲が始まるとお家デートばかりになってしまった、というカップルの話をよく聞きます。

出不精のカップルでも、やはりお出かけはリフレッシュできるので、週に一度は必ずお出かけしましょう。

 

お出かけすると言っても、お互い休みが合わなかったり、そもそも外出が嫌いという人もいますが、週に一度のお出かけは必ずしも予定をきっちり決めたデートでなくても構いません。

近くのスーパーや商店街で買い物をしたり、公園を二人でゆっくり歩いたり、そんな小さなお出かけでも大丈夫。

2人で外出することによって、より彼をパートナーとして意識し、結婚のビジョンを描くことができます。お家に引きこもってばかりいては、真のパートナーとしての相手の顔は見ることはできません。

 

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節約しつつも、小さなご褒美を

慣れない同棲生活では、どうしても金欠になりがち。特に収入がまだ安定していない、お互いの貯金があまりない、生活がかつかつで、という状況ではゆとりのある同棲生活を過ごすことは難しいでしょう。

節約して過ごすことは、長く同居するためには必要不可欠ですが、どこかで小さなご褒美を用意しないと息が詰まってしまいます。

 

小さなご褒美を用意することによって、節約も嫌でなくなりますし、普段の生活での出費を抑えられると貯金もはかどり、次のデートや旅行、先に至っては結婚式のイメージなど、2人の将来のビジョンを持ちやすくすることもでき、マンネリな同棲になることはありません。

また、2人で生活するという大きな贅沢があるので、普段の生活は質素にするほうがオススメです。

 

2人で過ごすことが楽しくて、嬉しくて、ついつい贅沢をし続けてしまうと、後々自分たちの首を絞めることになります。あくまで、普段は地に足のついた生活を送りましょう。

では、小さなご褒美をどのように活用するか。例えば食費を抑えて節約をするカップル。

 

月に一度はお互いの好きな食事をレストランでする、高級なお肉とお酒を買ってお家で贅沢をするなど。

そして、小さなご褒美の日を決めておくと、その日まで我慢したり、金銭のコントロールが容易になったりします。

『今日の贅沢があるから、毎日の生活を頑張ることができる』、そんな風に小さなご褒美を活用し、同棲生活にいつまでもドキドキとワクワクを持ち続けましょう。

 

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。慣れない同棲生活、頑張りすぎてお互いの心が離れてしまっては本末転倒です。

大切なことは、いつも相手のことを考えること。そして、たまにはお互い1人の時間を設けること。そして、ゆとりのある生活を送ること。これさえ守れば、愛する彼とならずっと幸せな生活を送ることができます。

いつまでも幸せな同棲生活が送れますように。

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