出会いの場で好印象を与えて恋愛を発展させる行動

2017年8月4日

恋愛をしたい、好きな人が欲しいと、出会いの場に足を運ぶ人も多いでしょう。しかし、ただ足を運んで会話するだけでは、その場限りの出会いになってしまう可能性もあります。

その出会いを無駄にしない為にも、第一印象をもっと良くして、恋愛への進展を期待すべき。あなた自身の行動や態度で、その出会いを確実なものにすることができるかもしれません。

 

出会いの場で好印象を|恋愛を発展

喜怒哀楽の表現をする

異性を惹きつける要素の一つが、表情の変化です。「初めまして」の関係の時、相手の心を読むことは難しく、表情で感情を察するしかありません。

出会いの場でまず大事なのが、この表情であり、相手に自分を知ってもらうためにも、興味を持ってもらうためにも、喜怒哀楽の変化と表現が大事なのです。

 

出会いの場では、初めて会う人が多くなるため、緊張があったりあえて冷静さを保ったりと、無表情に近い状態になりますよね。

また相手の心が読めないために、「どう思われているか不安」という気持ちが出てきて、上手く自分を表に出せないという人も多いです。

 

ただ出会いの場を最大限に活かしたいのであれば、喜怒哀楽の表現を表情ですること。「こう思っていますよ」「今は楽しいですよ」ということを、言葉ではなく表情で伝えるのです。表情が豊かな人には、つい目がいってしまうもの。

そしてその人の心を見抜いている気持ちになれた人は、あなたに対して親近感が湧きます。この方法でまずは相手を自分に惹きつける。すると、次第に相手は自分から目を離さないようになるのです。

 

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距離の縮めすぎはしない

出会いの場で、「この人いいな」と思える人がいた時に、急接近する人がいますよね。

行動で隣の席に移動するといったように接近する人もいれば、相手の懐にずかずかと踏み込んでいく会話をしてくる人もいたりと、その接近の仕方は様々でしょう。

 

ただ、出会いの場での急接近、距離の縮めすぎは、かえって逆効果です。出会いの場では、「どんな人なんだろう」という好奇心を見な平等に持っているもの。

見た目や話し方で、ある程度の印象を持ち、「きっとこういう人なんだろう」というイメージを抱きます。

 

そこでイメージと異なる行動をとってしまうと、それが「え、こんな人なの」と減点方式でイメージを悪くします。

例えば「仕事何してるの?」といった会話で終われば良いものの、「年収は?」「立場は?」「どの部署?」など深く聞くことで、「この人はお金目当てか」と区切りをつけられる。

 

相手を知りたいという気持ちは持っていても、その場で根掘り葉掘り聞いて距離を縮めすぎる行為はイメージを悪くするだけ。そこでイメージを悪くしてしまえば、その次の機会を失ってしまうだけなのです。

出会いの場、初めましての場では、表面上だけの情報だけで良いのです。そこですべてを知ろうとする行動は、かえって相手との距離を広げてしまう危険性があるのです。

 

 

恋愛の質問にすべて答えない

出会いの場では、「いつから恋人いないの?」「どんな人が好み?」といった恋愛にまつわる質問が飛び交いますよね。

きっとそれは、あなたのことを恋愛対象として見ているからこその質問であり、もしあなたも相手に興味があれば、素直に答えたくなるでしょう。

 

しかし、この段階ではまだすべてのことに答えるのは早いです。特に男性の場合、恋愛にも好奇心を持つため、その好奇心を持続させないと本当の恋愛は生まれません。

人はミステリアスな部分や、好奇心を持つことに対して、気持ちが持続するもの。

 

一目惚れではない限り、出会いの場ですぐに本物の恋愛を生み出すことは難しいため、次に繋げる行動が必要になるのです。「ここでは言えない」「今度ね」と、さりげなく交わすことも質問によっては必要です。

そして相手の「もっと知りたい」「もっと関わりたい」という気持ちを引き出すことが、この出会いの場では大切なことなのです。

 

サービス精神旺盛なあまり、あるいは関係を早く進展させたいあまり、すべての質問に答えてしまっては次の機会をなくてしまうこともあります。

出会いの場ではあくまで「惹きつける」ことが目的。時間をかけて自分を出していくようにすると、かけた時間の分だけ、相手は気持ちを持続させることができるのです。

 

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出会いの場から出会いの場へ繋げる

出会いの場に行って「今回はいい人に出会えなかったな」と思って帰ってきてしまうこともあるでしょう。ただその出会いを無駄にするかしないかは、あなたの行動次第です。

その場で出会った人との恋愛が期待出来なくても、その人たちの身近にいる人達との出会いが恋愛を呼び込むかもしれないのです。

 

タイプじゃなくても、異性として見れなくても、一つの出会いとして受け止めて、恋愛ではない形での交友を築くことも、更なる出会いの場を見出してくれます。

その場限りの出会いを求めている段階では、そう簡単に本当の恋愛は見つけられないもの。出会いの場を無駄にしない為にも、人として良い部分や魅力を感じる部分を見つけ、自分の交友関係を広げていくことも大事です。

「今日は失敗」「今日は無駄だった」と思うのではなく、そこでしか得られないものを持ち帰ってくるよう意識しましょう。

 

 

まとめ

出会いの場に足を運ぶ時、「今日はどんな人と出会えるかな」「良い人いるといいな」と、期待と楽しみがいっぱいで向かいますよね。

ただいざ行ってみると、「上手く話せなかった」「上手く自分を出せなかった」と反省しながら帰ってきてしまう人も多くいます。

出会いの場では、第一印象が大きくその後を左右します。これらの点を意識して行くだけでも、その後の展開を変えることができるかもしれないのです。

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Posted by yan