男性が本命女性にはしない10のサイン|アリかナシかわかる

男性は女性に比べるとわかりやすいと言われていますが、それでも付き合っている男性が自分のことを本命だと思っているかどうかわからず、悩んでいる女性は多いと思います。

言葉は何とでも言えます。では、何を基準に判断すればよいのでしょうか。

実は、日々の行動で男性は少しずつ本命ではないサインを送っているのです。そのポイントについて考えてみたいと思います。

 

男性が本命の女性にはしない10のサイン

予定をなかなか決めない

男性がデートの約束や次に会う日などをなかなか決めない場合は、本命でない可能性がとても高いです。

なぜ決めないかという理由は、あなたの優先順位が低いという事なのです。

 

男性からすると友達や趣味の予定がまだ決まっていないから”予定がなかったら会おう”というスタンスなのです。

だからこそいつもギリギリにならないと予定がわからなかったり、ドタキャンされたりすることが多いのです。

 

しかし男性は自分が本名だと思っている女性に対しては、基本的に優先順位を高めにしています。

時々ならまだしもいつもこのような状態が続いているのであれば、本名ではない確率がとても高いと言えるでしょう。

 

スポンサーリンク

 

メールの返事が絵文字

メールは得意不得意があるのは当然です。しかし本命女性からのメールは、どんな男性にとっても嬉しくないはずがありません。

にもかかわらず、返信を絵文字だけで返すなんてありえない話です。

こちらがなにかメッセージを送っているのに、絵文字だけで返信する場合あなたは本命の相手ではない確率が高いのです。

 

 

週末の予定を聞いてこない

男性は大なり小なり、好きな人を自分のものにしたがります。それは男性の本能である独占欲からくるものです。

だからこそ本命の相手であれば週末に何をしているのか気になるし、もし暇なのであれば自分が彼女の予定をリザーブしたいと思うのが自然です。

それなのに週末の予定も聞くことなく、デートにも誘わないという事は、それでもかまわないというサインなのです。

 

 

泊りのデートをしない

付き合っている男性が泊りのデートをしない時は要注意です。基本的に男性は無駄なものを嫌がります。

デートし欲が満たされれば、家でゆっくりしたいわけです。しかし本命であれば朝まで一緒にいたいと思うし、何より彼女が喜ぶ顔が見たいと思います。

それなのに限られた時間しか過ごさないという事は、それ以外は望んでいないというサインなのです。

 

スポンサーリンク

 

自分の友達に紹介しない

これはタイミングにもよりますが、付き合って半年以上経っているのに、男性側の友達を1人も紹介してくれない場合は、本命ではない確率大です。

何故なら男性は、基本自分の彼女は自慢したいものです。

 

”見た目の問題じゃ?”と思う人もいるかもしれませんが、男性は本命女性であればどんな外見であれ”可愛い”と感じるものです。だからこそ、友達に会わせたいと思うのが普通なのです。

それなのに半年以上経ってもその様子が見られない場合、他に本命がいるかあなたを本命とはまだ思っていないという事なのです。

 

 

お金を借りる

男性は見栄を張りたがる生き物です。結婚しているならまだしも、付き合っている相手にお金を貸してもらうという行為は、本来男性が絶対にしたくないと思うものなのです。

何故ならそれはかっこ悪い行為だとわかっているからこそ、本命の彼女にはそんな姿は見せたくないし、お金がないなら友達に借りるはずです。

それなのに何度もお金を借りようとする男性は、いくらきちんと返済してもあなたを本命扱いにはしていないという意味なのです。

 

 

イベントはいつも仕事

これは最も分かりやす理由です。本命であればむしろ男性側が女性の予定をリザーブしたいわけです。もちろん仕事が本当に忙しい人もいます。

でも、24時間仕事をしている人はいませんよね。本命相手には遅くなっても、何かしらの誠意を伝えたいと思うのが男性です。”仕事だからしょうがない”と理解する女性は男性にとって最も都合がよいのです。

 

 

すぐ「別れるか」という

女性は止めてほしくて「別れる」を使うことがありますが、男性はあまりそういった意味では使いません。むしろ女性が「別れる」を安易に使うことを嫌います。

それなのになにか気に入らないことがあると、すぐに「じゃぁ別れようか」と言える相手は、仮に失っても問題ない相手にしか言わないのです。

 

 

デートはいつもリラックスできる場所

せっかくのデートなのに飲みに行く程度しか出掛けず、いつもあなたの家か相手の家かホテルなど、リラックスできる場所でしかデートしない場合は、本命でない可能性があります。

もちろんそれも大事なコミュニケーションだとは思いますが、男性は”本命女性にはそればかりとは思われたくない”と思いデートをきちんとして示そうと努力します。

だからこそいつもワンパターンのデートであったり、部屋でのデートばかりの時は本命かどうか見直すことが必要なのです。

 

 

相談しても上の空

男性は女性から頼られたいといつも思っています。特に本名の彼女が困っていたり悩んでいたりすると、自分が1番にそれを解決して彼女のヒーローになりたいと思うものなのです。

しかし本命の彼女ではない場合は、悩みや愚痴などはめんどくさく感じるのです。だから女性が相談をしても「どうなんだろうね」と、携帯電話を片手に適当に返事をするのです。

スポンサーリンク

Posted by yan