旦那に子供を欲しがらせる5つの方法|結婚している夫婦へ

2017年4月25日

結婚してから子供が欲しいと思うタイミングは夫婦間でも差がある場合があります。そして、それがきっかけで喧嘩になったり気持ちがすれ違ってしまうケースもあるんです。

特に仕事で疲れていたり家族を養うことに不安がある夫の場合、もうしばらくはこのままでいいやとか、ずっと子供がいなくてもいいんじゃ?なんて思ってしまうこともあって、妻が思うような理想の家庭像にはなかなか近づけなくなってしまうでしょう。

そこで、夫が子供を欲しがるようにさりげなく仕向ける方法を考えてみました。

 

旦那・夫が子供を欲しがるように仕向ける方法

家族がテーマとなった映画を観て感じてもらう

家族がテーマとなった感動できる映画や可愛い子役が出演している映画などを2人で鑑賞してみてください。

当然ストーリーは家族の良さや温かみが感じられるような作品であるべきです。映画鑑賞を通して子供がいる生活をイメージすることができるので、夫がそんな生活に憧れたり興味を持ってくれる可能性があります。

 

そして可愛い子役の動きやセリフを見て子供の可愛らしさを再認識してくれることもあるでしょう。

映画を観た後はそれを話題にするのも自然にできます。今まで子供のことをなかなか言い出せなくて悩んでいたという妻であってもさりげなく話し合えるきっかけにできておすすめな方法です。特に父子の感動ストーリーなんてぴったりですね。

 

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家族連れが多いところへでかける

家族連れが多い場所にでかけてみましょう。夫婦だけのデートとはまた違った楽しそうな雰囲気を感じることができるはずです。

動物園でお父さんが子供を抱きかかえて動物を見せてあげる姿、映画感で子供と一緒にポップコーンを買う姿、公園でみんなでお弁当を食べたりサイクリングをする姿、親子でスポーツをしたり試合を観戦する姿…そんな楽しそうな姿を見るうちに「家族っていいな」「子供ってかわいいな」と感じてくれたら理想的ですね。

そしてこちらからは「あの家族楽しそうでいいね」とか、「子供ができたらまた来たいな」なんて伝えてみましょう。あくまでもさりげなくメッセージを送るというのがポイントです。

 

 

貯金をしてお金をためる

夫が子供を欲しがらない理由として経済的に不安だからということもあると思います。

妻だけではなく子供も養うというプレッシャーというものは、一家の大黒柱である夫にしかわからない部分かもしれません。

 

しかし、それだけ家族に苦労をかけずにみんなを支えていきたいという責任感を持ってくれている証拠です。

そう考えるとありがたいことなので責めるわけにもいきませんね。ではどうすればその不安を克服してもらえるかといえばお金をためるしかありません。

 

子供がいないうちは教育費もかかりませんし、食費も少なくて済むので貯金もしやすい時期でもあります。

2人の生活を見直して贅沢をしている部分は切り詰めていきましょう。しっかり家計をやりくりして少しずつでもお金をため、夫を安心させてあげてください。

 

そして、それができる妻の姿を見せて「子供ができても自分達ならやっていけそう」という気持ちにさせてあげることです。

準備ができたと感じてくれれば夫も子供を持つことに気持ちが向いてくれる可能性がありますよ。

 

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両親や子供がいる友人からさりげなく促してもらう

両親や子供がいる友人から「子供は考えてる?」とか「子供はいいよ!」などとさりげなく促してもらうために夫をその場に連れて行ってみてはどうでしょうか。

夫婦のデリケートな部分に触れられることでちょっとうっとおしく感じてしまうかもしれないので、その場では一緒になって意見せずに聞き手に回るようにしてくださいね。

 

特に両親からの勧めや意見は夫にも何らかの影響をもたらしてくれる可能性が高いです。

親孝行な夫ならなおさら、孫を抱かせてやりたいという気持ちも芽生えてくるでしょう。周りから子供のことを聞かされる夫は少なからず何かを感じて考えてくれるはずです。家に帰ってからどう感じたか聞いてみるといいですね。

 

 

家族のプランをしっかり話し合う

コレが一番大切なことかもしれません。いつくらいに子供が欲しいか、何歳差で次の子が欲しいか、自分達が何歳くらいの時が理想的か、仕事がどんな状態の時がいいかなど、夫の考えをしっかり聞く時間を作ってみてください。

そして同じようにこちらもしっかり伝えましょう。夫婦間でわだかまりを生まないためには何といっても話し合いが肝心です。

 

そしてそれはすれ違いが起きてしまう前の早いタイミングで行うようにしましょう。もしかすると興味がないように見えていただけで夫なりに考えていたということもあり得ます。

そして、こちらの子供が欲しいという気持ちもいまいち伝わっていなかった可能性もあります。

子作りは自然に任せるという方法もありますが、プランを立て計画的に進める夫婦も多いものです。より理想の家族像に近づけるにはその方法を試してみるのがいいと思いますよ。

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Posted by yan