子持ちバツイチ男性との結婚前に確認すべき3つのこと

子持ちバツイチ男性との結婚前に確認すべき3つのこと
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婚活をしていて出会ったステキな相手が、実はバツイチで子どもがいたという場合もきっとあると思います。バツイチと聞くと、敬遠してしまいがちですが、一部の人達には人気があるようです。

でも、子持ちのバツイチ男性と結婚するとなると、それなりの覚悟も必要です。そのためにも、付き合う前に確かめておくべきポイントをお伝えします。

 

バツイチの人と結婚前に確認すべきこと

離婚原因を確認する

最も確かめておきたいポイントの一つです。離婚の原因が何だったかっていうのは、聞きづらい質問ですし、相手の男性もその原因を正直に話してくれるかはわかりませんが、これについては必ず確かめましょう。

というのも、離婚の原因が元妻にあるならば良いのですが、そうでなかった場合、その彼と付き合う事を考え直す必要があるからです。

 

男性側に離婚原因があった場合の理由としては、仕事ばかりで家庭を顧みなかったリ、嫁姑問題だったり色々あると想いますが、その理由が、彼の浮気やDV、ギャンブルによる借金等だった場合は、二人の結婚を考え直すどころか、すぐにでも彼と距離をおいた方がいいでしょう。

というのも、浮気やDV、ギャンブルに関しては、常習性があるため、それが離婚の原因だったとしても、あなたと結婚した後に再び繰り返していしまう可能性が高いのです。

 

結婚する以上、相手の男性の両親との相性も気になるところで、離婚理由が嫁姑問題だったとなると、それがネックで、付き合いや結婚を尻込みしてしまうかもしれません。

しかし、前妻が姑と仲が悪くそれが原因で離婚していたとしても、あなたとの関係も悪いとは限りません。ですので、離婚原因が嫁姑問題だったからといって、付き合いを止めてしまうことなく、しばらく様子を見てみましょう。

 

 

前妻との子どもについて

離婚をしていたとしても、我が子は可愛いものです。そうなると、離婚の際には前妻との間で、子どもに関して色々取り決めをしているはずです。そのことについて、確認しておきましょう。

確認するポイントは以下のとおりです。

 

 

子どもの親権の所在はどちらにあるのか

親権がどちらにあるかで、あなたの結婚生活が大きく変わります。相手の男性に親権がある場合、男性が子どもを引き取って養育している可能性が高いと思います。

その場合は、結婚した直後からあなたは『お母さん』となるわけです。しかも、自分と血の繋がりのない子の・・・。

 

例えば、その子との関係が良好だったとしても、実子が出来た場合も、変わらず平等に愛する覚悟はありますか?姉弟は必ずといっていいほど喧嘩をします。実子に非があった場合、正しく実子を注意できますか?

ステップマザーには、そういった悩みがつきまといます。でも、その悩みを夫となる彼が理解することはありません。なぜなら、前妻の子もあなたとの子もどちらも、自分の実の子どもだからです。

 

 

養育費の有無と養育費を払う場合の金額は月いくらなのか

養育費を支払うということは、子どもは前妻が引き取っているので、あなたと彼の二人の生活を謳歌できるということですが、あなた方や今後子どもが出来た時、我が子が使えるはずであったお金(旦那さんの給料)が、養育費として消えていくわけです。

彼が高給取りだったり、共働きで経済的にゆとりがあったとしても、それが一生続く保証はありません。そのような状況になったとしても、養育費は前妻との子どもの元へと消えていきます。

かといって、養育費を支払う義務があるにも関わらず、その義務をしっかり果たしていないようなら、付き合いを考えたほうが良いかもしれません。

 

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前妻との子どもと会う頻度は?

前妻の子と会うということは、前妻との関係も子どもを通して続くことになります。

また、我が子ができた場合、我が子との時間を割いて旦那さんは前妻の子と会うことになるかもしれません。

 

 

結婚する意思はあるか

バツイチの男性の中には、離婚した辛さや寂しさを紛らわせるために、相手を探している人もいます。そういった人は、恋人は欲しいけど、結婚生活はもう懲り懲りで、結婚する意思がなかったりします。

結婚の意志がない人とお付き合いしても、将来は望めません。ですから、おつきあいする前に、彼の結婚に対する意思をはっきり聞いておくと良いでしょう。

また、子持ちの男性の中には、結婚相手ではなく、子どものお母さんを探している人もいます。もし、あなたの相手がそうだった場合、二人きりのデートより子どもと3人で過ごすことも多くなるかもしれません。

 

 

いかがでしたか?バツイチで子持ちの男性には、未婚の男性とは違う魅力があるかもしれません。

しかし、すでに自分以外の家族があるということは、自分だけの夫じゃないし、自分の子供だけのお父さんではないという、相当の覚悟が必要だということがお分かりいただけたと思います。

 

中には、質問しにくい内容のものもあったと思います。しかし、『こんなはずじゃなかった!!』と後悔しないためにも、事前に確認しましょう。

もし、離婚理由をはっきりさせずはぐらかせるようなら、もしかしたら、彼との付き合いは慎重に見極めたほうが良いかもしれません。

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